42長崎県

2010年1月28日 (木)

第0078駅 佐世保駅(長崎県)

訪問日:2006年7月31日(月)

所在地:長崎県佐世保市

佐世保駅

佐世保駅駅名標

前日の夜に佐世保駅に到着した。お土産にカステラを購入する。その後、駅近くの店で長崎ちゃんぽんを夕食とした。牡蠣も入っており、ボリュームがあってとてもおいしかった。食後、駅前のホテルに入った。

翌朝、駅前のホテルから佐世保駅に向かう。

佐世保駅は島式3面6線の駅である。特急みどりと快速シーサイドライナーが発着する。松浦鉄道も乗り入れている。JRの中では最も西にある駅で、その碑も立っている。

JR最西端の駅の碑

これにて、長崎の旅は終了とする。783系特急みどり4号に乗り込み、帰路についた。

783系特急みどり4号

<帰路>

佐世保(7:13)→博多(9:05)・・・特急みどり4号博多行

博多(9:17)→福岡空港(9:22)・・・福岡市交通局空港線福岡空港行

福岡空港(11:05)→新千歳空港(13:20)・・・ANA795便新千歳空港行

新千歳空港(14:04)→札幌(14:40)・・・快速エアポート141号小樽行

札幌(14:50)→野幌(15:04)・・・区間快速いしかりライナー江別行

2010年1月26日 (火)

第0077駅 南風崎駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県佐世保市

南風崎駅

南風崎駅駅名標

<経路>

千綿(17:40)→南風崎(18:02)・・・大村線普通早岐行

17時40分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、千綿駅を後にする。夕暮れの大村湾を眺めながら、列車は進む。18時2分、南風崎駅に到着した。

南風崎駅は相対式2面2線の駅である。難読駅名の一つに数えられる駅でもある。駅は平屋の無人駅である。

しかし、第二次世界大戦に日本が敗れた後、たくさんの引揚者がこの駅から、それぞれの故郷に帰る汽車に乗り込んだらしい。南風崎駅から故郷に帰る人は、どんな思いだったのだろうか。故郷に帰れる喜びか、戦争に負けた悲しさか・・・。多くの引揚者を迎え、送り出した駅も、今はひっそりと静かに佇んでいた。

南風崎駅の説明板

南風崎駅の案内板

これで、大村線の駅は全て降りつぶした。

この後、宿泊地がある佐世保駅へと向かった。

<経路>

南風崎(18:38)→小串郷(18:43)・・・大村線普通長崎行

小串郷(18:58)→佐世保(19:39)・・・大村線普通佐世保行 

2010年1月25日 (月)

第0076駅 千綿駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県東彼杵郡東彼杵町

千綿駅

千綿駅駅名標

<経路>

ハウステンボス(16:31)→千綿(16:56)・・・大村線普通長崎行

16時31分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、ハウステンボス駅を後にする。列車は南下する。16時56分、千綿駅に到着した。

千綿駅は単式1面1線の駅である。

千綿駅で下車して、いっぺんにお気に入りの駅になってしまった。比較的新しいのだが、木造駅舎である。ホームの目の前は大村湾の海が広がっている。太陽の光で、海がキラキラと輝いていた。しばし、ホームから海を眺める。遠くから列車の音が聞こえてきて、海沿いの線路を快速シーサイドライナーが通過していく。それを、ぼーっと眺める。何とも、至福のときである。

大村湾

大村線の降りつぶしも残り一駅となった。

次は南風崎駅へ向かう。

2010年1月24日 (日)

第0075駅 ハウステンボス駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県佐世保市

ハウステンボス駅

ハウステンボス駅駅名標

<経路>

早岐(15:43)→ハウステンボス(15:49)・・・快速シーサイドライナー長崎行

15時43分、キハ200形に乗り込み、早岐駅を後にする。車内は結構混んでいた。早岐瀬戸と呼ばれる川のような海に沿って進む。15時49分、ハウステンボス駅に到着した。

ハウステンボス駅は島式1面2線の駅である。特急ハウステンボスの終着駅でもあり、快速シーサイドライナーも停車する。大村線でも早岐~ハウステンボス間は電化されている。

ハウステンボス駅の駅舎はヨーロッパ風の洒落た建物だ。日曜日のせいか、観光客がかなり見られる。待合室も満員だった。

駅の外に出ると、大きなホテルが見える。橋の向こうには、風車も見えた。ここに来るまで知らなかったのだが、ハウステンボスは島に造られていたことを初めて知った。

早岐瀬戸に架かる橋を渡る。すると、モーターボートが猛スピードで橋の下を突っ走って行った。

今回はハウステンボス観光が目的ではないので、入口近くまでいったん行って、観光した気分に浸る。その後、お土産屋さんなどを物色し、駅へと戻った。

ハウステンボス入口

次は千綿駅へ向かう。

2010年1月21日 (木)

第0074駅 早岐駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県佐世保市

早岐駅

早岐駅駅名標

<経路>

松原(14:42)→早岐(15:18)・・・大村線普通佐世保行

14時42分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、松原駅を後にする。各駅に停車し、やがてオランダ風の建物が見えてくる。ハウステンボスである。ハウステンボス駅に停車した後、15時18分、早岐駅に到着した。

早岐駅は島式2面4線の駅である。特急みどり、特急ハウステンボス、快速シーサイドライナーが停車する。また、早岐駅は特急みどりと特急ハウステンボスの連結・分離作業を行なう駅でもある。佐世保線と大村線の分岐駅だが、佐世保線の方は、スイッチバックする形で佐世保へ向かう。

駅の跨線橋を渡って、駅舎へ向かう。途中、ホームには洗面台も置かれている。また、給水塔も残されていた。

駅の中は多くの人で賑わっていた。浴衣姿の女性も多く見られ、おそらく長崎の祭りにでも行くのだろう。

これで、大村線は完乗だが、まだ降りていない駅がある。それらの駅を降りつぶすことにする。

次はハウステンボス駅へ向かう。

2010年1月20日 (水)

第0073駅 松原駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県大村市

松原駅

松原駅駅名標

<経路>

小串郷(13:38)→松原(14:01)・・・大村線普通長崎行

13時38分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、小串郷駅を後にする。列車は大村湾沿いを南下する。14時1分、松原駅に到着した。

松原駅は相対式2面2線の駅で、無人駅である。構内が結構広い。昔はもっと大きな駅だったのだろうか。駅舎は平屋で、中はガランとしている。

歩きはしなかったが、駅近くには海水浴場もあるようだ。

駅の横ではおじさんがトラックの中で居眠り中であった。暑い夏の中で、ちょっと一休みといった感じであった。

次は早岐駅へ向かう。

2010年1月19日 (火)

第0072駅 小串郷駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県東彼杵郡川棚町

小串郷駅

小串郷駅駅名標

<経路>

川棚(12:59)→小串郷(13:03)・・・大村線普通早岐行

12時59分、キハ200形に乗り込み、川棚駅を後にする。列車は大村湾沿いに進む。対岸に西彼杵半島が見えるので、まるで海が大きな湖のようだ。13時3分、小串郷駅に到着した。

小串郷駅は単式1面1線の駅である。

小串郷駅で下車すると、一緒に降りた親子連れと委託の駅員さんと会話をしていた。ホームには色とりどりの花が咲いている。駅の中に入ると、駅前のパン屋がコーヒーを駅まで配達しますという掲示も出ていた。何だか、地域に密着したいい駅だと感じた。

小串郷駅の花

次は松原駅へ向かう。

2010年1月18日 (月)

第0071駅 川棚駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県東彼杵郡川棚町

川棚駅

川棚駅駅名標

<経路>

彼杵(11:55)→川棚(12:02)・・・大村線普通佐世保行

11時55分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、列車は国鉄色だ。彼杵駅を後にする。12時2分、川棚駅に到着した。

キハ66形+キハ67形

川棚駅は単式2面2線の駅だ。快速シーサイドライナーが停車する。

川棚駅は平屋で中は結構広い。駅前も川棚町の中心部といった感じだ。

昼食を購入するために、コンビニを探して街を歩くことにした。それにしても、暑い。コンビニをようやく発見し、おにぎりを購入する。駅に戻るがやっぱり暑い。汗だくになってしまった。ようやく、駅に戻り、昼食タイムとする。

おにぎりを頬張っていると、運動部の学生たちがやってきて、切符を購入していた。その時、

「切符は先輩が先だ!バカタレがー!!」

と怒鳴り声が聞こえた。さすが運動部といった感じだが、ちょっと恐い気もした。

次は小串郷駅へ向かう。

2010年1月15日 (金)

第0070駅 彼杵駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県東彼杵郡東彼杵町

彼杵駅

彼杵駅駅名標

<経路>

諏訪(10:21)→竹松(10:24)・・・大村線普通竹松行

竹松(10:59)→彼杵(11:12)・・・快速シーサイドライナー佐世保行

10時21分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、諏訪駅を後にする。10時24分、竹松駅に到着した。列車は竹松駅止まりなので、竹松駅で次の列車を待つ。下車する時、また同じ駅員さんに同じ切符を見せるので、少々気恥ずかしい気持ちになる。

10時59分、キハ200形に乗り込み、竹松駅を後にする。列車は快速なので、快調に飛ばす。松原駅を過ぎてからは海沿いを走り、海がとてもきれいだ。11時12分、彼杵駅に到着した。

彼杵駅は相対式2面2線の駅だ。快速シーサイドライナーが停車する。

訪問当時は彼杵駅も竹松駅と同様、古い木造駅舎だったが、現在は新しい駅舎に建てかえられてしまっている。

駅前には嬉野温泉行のバスが止まっている。バスが発車してから、駅舎の撮影を行なった。

駅の窓口には彼杵茶というお茶まで売っている。どうやら、お茶が名産品のようだ。

次は川棚駅へ向かう。

2010年1月11日 (月)

第0069駅 諏訪駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)

所在地:長崎県大村市

諏訪駅

諏訪駅駅名標

<経路>

竹松(9:23)→諏訪(9:26)・・・大村線普通長崎行

9時23分、キハ200形に乗り込み、竹松駅を後にする。一駅戻る。9時26分、諏訪駅に到着した。

諏訪駅は単式1面1線の駅だ。大村線の中ではハウステンボス駅に次いで、新しい駅である。

当たり前の話だが、諏訪駅と言っても、長野県諏訪市にあるわけではない。ここは、長崎県大村市の諏訪である。ちなみに、長野県諏訪市にあるのは上諏訪駅である。

駅は住宅密集地の中にある。駅前では家の工事をしていたおじさんたちが休憩をしていた。次の列車まで1時間近くあるので、駅の中に入って少々居眠りをする。のんびりとした時を過ごした。

次は彼杵駅へ向かう。

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