40福岡県

2009年11月24日 (火)

第0049駅 博多駅(福岡県)

訪問日:2006年7月27日(木)

所在地:福岡県福岡市博多区

博多駅

博多駅駅名標

<経路>

新千歳空港(13:05)→福岡空港(15:30)・・・ANA794便福岡空港行

※福岡空港には予定より10分早着

福岡空港(15:30)→博多(15:36)・・・福岡市交通局空港線筑前前原行

13時5分、ANA794便に乗り込み、新千歳空港を離陸する。天気は快晴だ。樽前山や有珠山もはっきり見える。駒ヶ岳の真上を通過し、日本海へ飛び出す。佐渡島、能登半島の先端、島根県出雲周辺を通り、やがて九州が見えてきた。福岡市街の上空を大きく迂回するように飛行し、15時20分頃、福岡空港に着陸した。

福岡空港駅からは地下鉄で博多駅へ向かう。15時36分、博多駅に到着した。

博多駅は訪問当時、在来線が単式2面2線、島式3面7線の5面9線、新幹線が島式2面4線の駅だ。現在は、九州新幹線の工事のため、在来線が島式4面8線、新幹線が島式2面4線となっている。もちろん九州の代表駅で、新幹線は山陽新幹線と博多南線が直通、在来線は鹿児島本線が走っている。新幹線がのぞみ、ひかりレールスター、こだまが停車する。在来線では特急リレーつばめ、特急有明、特急きらめき、特急ゆふDX、特急ゆふいんの森、特急かもめ、特急みどり、特急ハウステンボス、特急ソニック、特急にちりんシーガイア、特急ドリームにちりん、特急かいおうが停車する。

まずは駅前に出てみる。福岡は7年ぶりの再訪なので、感慨深いものがある。しかし、その気持ちもつかの間、あまりの暑さですぐさま汗だくになってしまう。真夏に北海道から九州へ移動したのだから、はっきりとその違いがわかる。

撮影を済ませ、長崎駅までの切符を購入する。改札口をくぐり、ホームへ向かう。乗る予定の列車は特急かもめ33号。佐世保行の特急みどり19号、ハウステンボス行の特急ハウステンボス19号との併結である。そのため、乗り場案内でちょっと迷ってしまった。3種類の特急が併結されているのも珍しい。しかも、特急かもめ33号は真ん中にドアがあり、1両が二つに分かれているので、さらに紛らわしい。

ようやくお目当ての乗り場を見つけ、しばし列車を待つ。待っている間にも新幹線や特急が頻繁に出発、到着する。九州一のターミナル駅だと実感できる。やがて、特急かもめ33号が入線してきた。

次は長崎駅へ向かう。

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