« 2012年2月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月20日 (日)

第0199駅 黒松内駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)

所在地:北海道寿都郡黒松内町

黒松内駅

黒松内駅駅名標

<経路>

仁木(8:37)→黒松内(10:50)・・・函館本線普通長万部行

8時37分、キハ150形+キハ40系に乗り込み、仁木駅を後にする。倶知安駅で8分停車の間に、コーラを補給した。天気は晴れていて、羊蹄山やニセコアンヌプリがきれいだった。再び列車は発車し、蘭越駅で10分停車した。10時50分、黒松内駅に到着した。

キハ40系

黒松内駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。駅のホームには、黒松内がブナ北限の地で天然記念物にも指定されているらしく、ブナの木が置かれている。また、煉瓦造りの危険品庫跡もあった。

ブナの木

駅舎内は、かつて有人駅らしく、改札ラッチが残っている。また、椅子が16脚の他に、畳が敷かれていて、横になることもできる。トイレはあるが、ゴミ箱は撤去されていた。

時間があるので、街を歩くことにした。日曜日だからか、街は静かであった。近くのAコープでおやつと飲み物を購入し、再び駅へと戻った。すると、さっきまでは晴れていたのに、風が強くなってきて、急に雨が降ってきた。

次は熱郛駅へ向かう。

2012年5月19日 (土)

第0198駅 仁木駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)

所在地:北海道余市郡仁木町

仁木駅

仁木駅駅名標

<経路>

然別(8:07)→仁木(8:12)・・・函館本線普通小樽行

8時7分、キハ150形に乗り込み、然別駅を後にする。乗客は自分も含めて、わずか2名であった。8時12分、仁木駅に到着した。

仁木駅は単式1面1線の駅である。仁木町の中心駅で、駅舎は大きい。しかし、駅員はいない。駅舎内には、長いすが2脚の他に、椅子が16脚もある。

また、壁には観光農園マップが掲示されており、パンフレットも置いてある。さすが、「果実とやすらぎの里 仁木町」といったところである。

ちなみに、トイレは駅舎の隣に整備されている。

次は黒松内駅へ向かう。

2012年5月13日 (日)

第0197駅 然別駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)

所在地:北海道余市郡仁木町

然別駅

然別駅駅名標

<経路>

野幌(5:46)→札幌(6:07)・・・函館本線普通札幌行

札幌(6:12)→然別(7:50)・・・函館本線普通然別行

ゴールデンウィーク最終日、久々に一日散歩きっぷで駅旅をすることにした。野幌駅から札幌行の始発に乗り込んだ。最近、5時台に設定された始発列車で、乗るのは初めてであった。今日は空いていて、難なく座席を確保。札幌駅までゆったりと過ごせた。

札幌駅で然別行に乗り換える。しかし、今度はかなり混雑していた。車内は座席が全て埋まっていて、仕方なく立つことにする。

6時12分、キハ150形に乗り込み、札幌駅を後にする。銭函駅を過ぎると、石狩湾の海が見えてきた。列車は海岸沿いを疾走する。小樽駅に到着し、乗客のほとんどが下車した。そのおかげで、ようやく座席に座ることができた。再び、出発し余市駅に到着。ここでは、7分の停車だ。次の仁木駅に到着すると、小樽駅で降りそびれた人がいた。運転手さんがきっちり対応し、仁木駅で下車し折り返しの列車を待つようにアドバイスしていた。7時50分、然別駅に到着した。

キハ150形

然別駅は千鳥式2面2線の駅である。無人駅だが、この駅で行き違いや折り返しをする列車がある。私が乗ってきた列車も、小樽駅へ折り返す列車だ。

駅舎は山小屋風だが、待合室は広くない。駅ノートや長いすが設置されている。ホームとホームの間は、構内踏切で渡るが、遮断機があるわけではない。

折り返しの列車なので、すぐさま再び同じ列車に乗り込んだ。

次は仁木駅へ向かう。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年6月 »

ツイッター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ