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2012年1月

2012年1月28日 (土)

第0194駅 豊頃駅(北海道)

訪問日:2011年8月27日(土)

所在地:北海道中川郡豊頃町

豊頃駅

豊頃駅駅名標

<経路>

新吉野(11:23)→豊頃(11:30)…根室本線普通滝川行

11時23分、キハ40系に乗り込み、新吉野駅を後にする。11時30分、豊頃駅に到着した。

豊頃駅は相対式2面2線の駅である。無人駅で、ほとんどの列車が1番ホームを使用する。2番ホームへは駅外の跨線橋を渡っていく形だ。2番ホームは列車の待ち合わせ時のみ使用される。

平日はコミュニティバスが運行されている。

正午に音楽が街に響いた。昼食時なので、帯広駅で購入した、十勝にじます寿しを食べる。量的には少々物足りないが、味はとても美味しかった。

十勝にじます寿し

次の列車の時刻が近づいてきたので、2番ホームへと向かった。滝川方面で唯一2番ホームを使用する。札幌行の特急スーパーおおぞらが追い抜いていった。

次は十弗駅へ向かう。

2012年1月14日 (土)

第0193駅 新吉野駅(北海道)

訪問日:2011年8月27日(土)

所在地:北海道十勝郡浦幌町

新吉野駅

新吉野駅駅名標

<経路>

野幌(6:19)→白石(6:32)…函館本線普通小樽行

白石(6:39)→南千歳(7:09)…快速エアポート60号新千歳空港行

南千歳(7:33)→帯広(9:19)…特急スーパーおおぞら1号釧路行

帯広(10:08)→新吉野(10:59)…根室本線普通釧路行

夏の青春18きっぷの旅の最後は、根室本線の十弗駅~浦幌駅を旅することにした。まずは、南千歳駅へ向かった。南千歳駅から帯広駅までは特急スーパーおおぞら1号を利用する。乗車券と特急券を購入しようとしたが、指定席はあいにく満席だった。しかし、自由席に空きがあるので座ることができた。

7時33分、キハ283系特急スーパーおおぞら1号に乗り込み、南千歳駅を後にする。列車は一路東へと進路を取った。9時19分、帯広駅に到着した。

キハ283系特急スーパーおおぞら1号

帯広駅で昼食用に十勝にじます寿し(590円)を購入し、再びホームに上がった。

10時8分、キハ40系に乗り込み、帯広駅を後にする。10時59分、新吉野駅に到着した。

キハ40系

新吉野駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。駅舎とホームは構内踏切で渡る形だ。小さな駅舎にベンチが8脚置かれている。駅ノートもあったが、落書きだらけであった。壁に書かれている「しんよしの」の文字が妙にかわいらしかった。

次は豊頃駅へ向かう。

2012年1月 9日 (月)

第0192駅 南稚内駅(北海道)

訪問日:2011年8月21日(日)

所在地:北海道稚内市

南稚内駅

南稚内駅駅名標

<経路>

抜海(8:48)→南稚内(9:00)…宗谷本線普通稚内行

8時48分、キハ54形に乗り込み、抜海駅を後にする。途中、日本海が見えるところで徐行してくれた。スッキリと晴れていれば、利尻富士も見られるのだろう。9時0分、南稚内駅に到着した。

南稚内駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパー宗谷、特急サロベツが停車する。かつては天北線の分岐駅でもあった。

駅舎内にはロッカーや自動販売機があるが、キヨスクは閉鎖されていた。壁には宗谷本線、旧天北線、旧興浜北線の旧駅舎の写真が飾られていた。また、稚内ローカルと思われるラジオ放送が、駅舎内に響いていた。

駅を出て、まずは昼食用にコンビニでお弁当を調達しておく。その後、近くのすき家で朝食を食べた。再び駅に戻り、しばらく帰りの列車を待つことにした。

今回の旅はこれにて終了とし、JR北海道を完乗した余韻に浸りつつ、稚内を後にした。

<帰路>

南稚内(10:55)→名寄(14:04)…宗谷本線普通名寄行

名寄(14:35)→旭川(16:03)…快速なよろ8号旭川行

旭川(16:10)→岩見沢(17:52)…函館本線普通岩見沢行

岩見沢(18:05)→野幌(18:26)…区間快速いしかりライナー手稲行

2012年1月 3日 (火)

第0191駅 抜海駅(北海道)

訪問日:2011年8月21日(日)

所在地:北海道稚内市

抜海駅

抜海駅駅名標

<経路>

勇知(7:03)→抜海(7:11)…宗谷本線普通稚内行

7時3分、キハ54形に乗り込み、勇知駅を後にする。7時11分、抜海駅に到着した。

抜海駅は相対式2面2線の駅である。日本最北の無人駅で、木造駅舎である。

駅舎内には駅ノートが多数あり、抜海駅ノートとして製本されていた。駅ノートには毎日書き込みがあり、訪れる人も多いのだろう。ゴマフアザラシのぬいぐるみも置かれていた。また、SLが走っている写真も飾られていた。さらに、横になれるベンチと椅子が置かれており、扉は入口側、線路側共に二重になっている。それだけ、冬が厳しいのだろう。

時間があるので、海まで5分ほど歩く。やがて、日本海が見えてきた。遠くには冬にゴマフアザラシが見られる抜海港も臨める。しかし、残念ながら利尻富士は見えなかった。

抜海原生花園と日本海

再び駅に戻り、次の列車を待つことにした。

次は南稚内駅へ向かう。

2012年1月 2日 (月)

第0190駅 勇知駅(北海道)

訪問日:2011年8月21日(日)

所在地:北海道稚内市

勇知駅

勇知駅駅名標

<経路>

稚内(6:24)→勇知(6:48)…宗谷本線普通名寄行

翌日、稚内駅から帰路につくが、少しだけ時間に余裕があるので、南稚内駅、抜海駅、勇知駅を巡ることにした。

早朝、稚内駅へ向かい、窓口が開くのと同時に、記念の入場券を購入した。

6時24分、キハ54形に乗り込み、稚内駅を後にする。途中、日本海が見えるところで、うっすらと利尻富士が見えた。6時48分、勇知駅に到着した。

キハ54形

勇知駅は単式1面1線の駅である。車掌車を利用した駅だ。

駅舎内には折鶴が飾られていた。駅舎の外に出ると、家路につくのだろうか、遠くでおじさんが線路の上を歩いていた。いくら列車の本数が少ないとはいえ、危ないのではないのだろうか。まあ、しばらく列車は来ないのだが…。

朝7時になり、辺りにサイレンが響き渡った。

次は抜海駅へ向かう。

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