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2011年2月 4日 (金)

第0160駅 木古内駅(北海道)

訪問日:2010年12月17日(金)

所在地:北海道上磯郡木古内町

木古内駅

木古内駅駅名標

<経路>

発寒中央(6:52)→札幌(7:01)・・・快速エアポート70号新千歳空港行

札幌(7:30)→函館(11:13)・・・特急北斗4号函館行

函館(13:56)→木古内(14:33)・・・特急スーパー白鳥34号新青森行

今回は相方と函館へ旅することにした。札幌駅に到着し、まずは駅弁を購入する。私は北海道三昧冬御膳(880円)、相方はひぐまの贅沢おにぎり(680円)を購入した。

北海道三昧冬御膳

ひぐまの贅沢おにぎり

7時30分、キハ183系特急北斗4号に乗り込み、札幌駅を後にする。

キハ183系特急北斗4号

列車は快調に飛ばす。新札幌駅に停車した後、駅弁の包み紙を開ける。いろいろなおかずが入っていて、とても美味しかった。ついでに、客室乗務員に長万部駅のかなやのかにめしを注文しておく。今回はグルメの旅でもあるのだ。

南千歳駅を過ぎると、私たちが乗っている1号車が異常音を出して、緊急停車した。原因究明および復旧のため、苫小牧から技術者が多数駆けつけて対処していた。1時間33分遅れで、ようやく発車。技術者たちは列車に向かって、深々とお辞儀をしていた。とても、その姿が印象に残った。

しかし、大幅な遅れであることに変わりはない。木古内駅まで行く予定だったが、当初乗る予定の列車には間に合わない。車掌に事情を話し、函館駅で後続の特急に乗れるように、対処してもらった。

苫小牧駅、登別駅、東室蘭駅、伊達紋別駅、洞爺駅と停車し、長万部駅に到着した。ここで、先程頼んでおいた、かなやのかにめし(1050円)を入手した。さっき、駅弁を食べたばかりなのに、ここで早くも二つ目の駅弁をいただく。やはり、かなやのかにめしは絶品で、何回でも食べたくなる味であった。

かなやのかにめし

列車は八雲駅、森駅、大沼公園駅と停車し、五稜郭駅に到着。ここで下車の準備をする。そして、定刻より1時間33分遅れで、ようやく函館駅に到着した。

函館駅で、木古内駅までの切符の変更手続きをする。

また、函館駅にはSLクリスマスファンタジー号が停車していた。

13時56分、789系特急スーパー白鳥34号に乗り込み、函館駅を後にする。しばらくして、対岸に函館山が見えて、とても綺麗であった。14時33分、木古内駅に到着した。

789系特急スーパー白鳥34号

木古内駅は単式1面1線、島式2面4線の3面5線の駅である。江差線と海峡線の分岐駅であり、特急スーパー白鳥、特急白鳥が停車する。また、将来北海道新幹線の停車駅にもなる予定となっている。かつては松前線が分岐していた。駅舎は橋上駅になっている。駅外壁には「北の大地の始発駅」と表示があった。確かに、新幹線が開通すれば、北海道側の入口駅になる。北海道新幹線が開通したら、木古内駅はどのような変貌を遂げるのだろうか。

木古内駅を出て、街を散策する。駅前の急行食堂に入り、焼きそばを注文する。とても、絶品であり、今まで食べた焼きそばの中で一番おいしいと思った。店を切り盛りしているおばちゃんから聞いた、「食堂は急行だけど、心は鈍行でいく」という言葉をもらい、なんだか元気を与えられた気がした。

次は函館駅へ向かう。

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