01-02北海道(空知地方)

2011年9月11日 (日)

第0182駅 秩父別駅(北海道)

訪問日:2011年7月30日(土)

所在地:北海道雨竜郡秩父別町

秩父別駅

秩父別駅駅名標

<経路>

北秩父別(17:08)→秩父別(17:37)…駅間徒歩

17時8分、北秩父別駅を後にする。長閑な田園地帯をひたすら歩く。やがて、秩父別町の市街地に入った。17時37分、秩父別駅に到着した。

秩父別駅は単式1面1線の駅である。趣のある木造駅舎だ。トイレは駅前に別に建っている。

実は秩父別駅は大学3年以来の再訪である。当時は夕方下車し、近くの温泉施設に入った。駅に戻り、夜に列車を待っていると、深川駅から駅の見回りに来た社員さんと話をした記憶が甦った。懐かしい思い出にふけっていると、18時を知らせる鐘の音が街中に響いた。

これにて、旅は終了とし、深川駅方面への列車がしばらくないため、一旦留萌駅へと向かう。留萌駅前では祭りが行われていた。

夕食をとり、帰りの列車を待っていると、留萌駅の駅員さんが近づいてきた。対向列車が鹿と衝突したため、列車が遅れるとのこと。深川駅での乗り換え時間はわずか5分。正直焦った。列車は7分遅れで留萌駅を出発した。心ここにあらずという形で、とにかく深川駅へと向かった。深川駅に到着すると、函館本線の列車が接続待ちをしてくれたおかげで、何とか帰路につくことができた。

<帰路>

秩父別(18:18)→留萌(19:07)…留萌本線普通増毛行

留萌(20:13)→深川(21:08)…留萌本線普通深川行

深川(21:13)→岩見沢(22:24)…函館本線普通岩見沢行

岩見沢(22:32)→野幌(22:54)…函館本線普通手稲行

2011年8月28日 (日)

第0181駅 北秩父別駅(北海道)

訪問日:2011年7月30日(土)

所在地:北海道雨竜郡秩父別町

北秩父別駅

北秩父別駅駅名標

<経路>

信砂(15:59)→北秩父別(16:59)…留萌本線普通深川行

15時59分、キハ54形に乗り込み、信砂駅を後にする。途中、留萌駅ではサラリーマンがたくさん乗ってきた。また、母子が列車が駅に停車するたびに、駅名標を写真に収めていた。母子鉄だろうか。16時59分、北秩父別駅に到着した。

北秩父別駅は単式1面1線の駅である。木造の待合室と板張りのホームのみの駅だ。普通列車でも通過してしまう駅で、なかなか降りるのは困難だ。特に、留萌方面は始発が16時台となっている。

北秩父別駅時刻表

駅ノートも置いてあり、なぜかすすきの通信という本も置かれていた。

周囲は田園が広がっている、長閑な秘境駅であった。しかし、すぐ側には、深川留萌自動車道が通っているのだが…。

次は秩父別駅へ向かう。

2011年8月 5日 (金)

第0178駅 石狩沼田駅(北海道)

訪問日:2011年7月30日(土)

所在地:北海道雨竜郡沼田町

石狩沼田駅

石狩沼田駅駅名標

<経路>

大和田(12:22)→石狩沼田(12:54)…留萌本線普通深川行

12時22分、キハ54形に乗り込み、大和田駅を後にする。12時54分、石狩沼田駅に到着した。

石狩沼田駅は単式1面1線の駅である。かつては札沼線の終着駅だったが、1972年に新十津川駅~石狩沼田駅が廃止されてしまった。現在は簡易委託駅となっており、平日ならば午前中に窓口が開かれるようだ。駅舎側のホームの向かいにもホーム跡があるが、レールははがされていた。

駅前に出てみると広場になっており、いすがたくさん並んでいた。祭りが近いようだ。

石狩沼田駅で昼食とする。旭川駅で購入した駅弁を食べる。中身は笹に包まれた寿しで、やまめ、炙りサーモン、ほたて、さんま、舞茸の5種類が入っている。全て道内産というこだわりようだ。美味しくいただきました。

熊笹寿し

ほどなく、列車が到着する時間帯となった。

次は舎熊駅へ向かう。

2011年7月24日 (日)

第0176駅 東滝川駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道滝川市

東滝川駅

東滝川駅駅名標

<経路>

上芦別(18:21)→東滝川(18:49)…根室本線普通滝川行

18時21分、キハ40系に乗り込み、上芦別駅を後にする。18時49分、東滝川駅に到着した。

東滝川駅は単式2面2線の駅である。上り下りのホームが離れており、跨線橋で結ばれている。

駅舎の中はガランとしていて、椅子が8脚置かれている。窓口とチッキの跡が残っている、古い駅舎であった。

これにて、夜になり駅の明かりも点いたので、今回の旅は終了。滝川駅方面の列車はしばらく来ないので、富良野駅へ一旦戻ることにする。ホームで列車を待っていると、向かいの藪がガサガサとした。熊でも出たかとヒヤリとした。一応、跨線橋の中に逃げたが、何事もなかった。やがて、列車が到着し、帰路についた。

<帰路>

東滝川(19:21)→富良野(20:19)…根室本線普通富良野行

富良野(20:39)→滝川(21:36)…根室本線快速滝川行

滝川(21:42)→岩見沢(22:24)…函館本線普通岩見沢行

岩見沢(22:32)→野幌(22:54)…函館本線普通手稲行

2011年7月23日 (土)

第0175駅 上芦別駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道芦別市

上芦別駅

上芦別駅駅名標

<経路>

平岸(16:46)→上芦別(17:00)…根室本線普通富良野行

16時46分、キハ40系に乗り込み、平岸駅を後にする。17時0分、上芦別駅に到着した。

上芦別駅は島式1面2線の駅である。下りの快速狩勝が停車する。また、列車名のない快速列車も停車する。

駅舎はまたまた同じ形の駅舎だ。しいて言えば、左右が逆になっているところが違うだけである。

しかし、駅前は整備されており、広場にはベンチも置かれていた。

駅舎内には駅ノートもあるが、表紙が破られていたのは残念であった。また、上芦別駅もゴミ箱が撤去されていた。

次は東滝川駅へ向かう。

2011年7月22日 (金)

第0174駅 平岸駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道赤平市

平岸駅

平岸駅駅名標

<経路>

島ノ下(15:53)→平岸(16:25)…根室本線普通滝川行

15時53分、キハ40系に乗り込み、島ノ下駅を後にする。再び滝里トンネルをくぐり、芦別市に入る。芦別駅を過ぎ、遠くには観音像も見えた。16時25分、平岸駅に到着した。

平岸駅は単式2面2線の駅である。駅舎は野花南駅や島ノ下駅と同じ形をしている。ホームは跨線橋で結ばれている。

待合室にはいすが8脚置いてあった。壁には平岸中学校の今と昔の写真が貼られていた。

また、駅ノートも置かれていて、その書き込みを読んでみる。すると、札幌市営地下鉄の平岸駅と間違えて、ここに来てしまった人もいたようだ。待ち合わせ場所を平岸駅とだけ伝えると、JRと地下鉄では全く異なる場所になってしまうのだ。

次は上芦別駅へ向かう。

2011年7月19日 (火)

第0172駅 野花南駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道芦別市

野花南駅

野花南駅駅名標

<経路>

芦別(10:37)→富良野(11:03)…特急フラノラベンダーエクスプレス3号富良野行

富良野(13:08)→野花南(13:28)…根室本線普通滝川行

10時37分、キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス3号に乗り込み、芦別駅を後にする。この列車はノースレインボーエクスプレスと呼ばれる列車だ。車内に乗り込み2階自由席に腰を下ろす。2階からの眺めは抜群だ。車内には列車正面展望のテレビもついている。滝里トンネルや富良野の案内放送も入る。長いトンネルを抜け、富良野市へ入る。11時3分、富良野駅に到着した。

キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス3号

富良野駅は観光客でごった返しだった。昼食に駅弁を購入しようとしたが、売られていなかったのは残念だった。しかし、駅そばを食べた。つゆにこだわりがあるようで、とても美味しかった。

時間がたっぷりあるので、富良野の街を歩き、コンビニで夕食用のパンとおやつを購入。再び駅に戻る。

13時8分、キハ40系に乗り込み、富良野駅を後にする。再びトンネルに入るとすごい音で、あわてて窓を閉めた。13時28分、野花南駅に到着した。

野花南駅は単式2面2線の駅である。上りと下りのホームがかなり離れている。駅舎に入る通路は線路のすぐ横を通る感じで、線路と駅舎が同じレベルにあった。

駅舎の中に入ると、きっぷ売り場の窓口が残っているがカーテンで閉じられていた。今は無人駅である。隅には三角形の棚があり、なぜかカタログが置かれていた。駅ノートもあるが、落書きされていたのは残念だった。

次は島ノ下駅へ向かう。

2011年7月18日 (月)

第0171駅 芦別駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道芦別市

芦別駅

芦別駅駅名標

<経路>

赤平(9:57)→芦別(10:14)…根室本線普通釧路行

9時57分、キハ40系に乗り込み、赤平駅を後にする。この列車は長躯釧路駅まで走る列車だ。車内はかなり混んでいるので、デッキ付近の壁によしかかっていた。10時14分、芦別駅に到着した。

芦別駅は相対式2面2線の駅である。快速狩勝が停車する。また、臨時列車ではあるが、特急フラノラベンダーエクスプレスも停車する。平日の日中のみの営業だが、みどりの窓口もある。

駅前に出てみると、いきなり五重塔がお出迎えする。 これには少々驚く。駅舎内の隅には、ふれあい文庫という本棚が置いてあった。

次の目的地は野花南駅だが、列車がしばらくないので、臨時特急フラノラベンダーエクスプレスで一旦富良野駅へと向かうことにした。改札が始まり、赤平駅で購入した乗車券と特急券を見せる。ホームに出ると、駅員さんが親切にも、

「自由席はもう少し後ろの方だよ。」

と教えてくれた。ありがたいことだ。やがて、特急列車が姿を現した。

次は野花南駅へ向かう。

2011年7月14日 (木)

第0170駅 赤平駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道赤平市

赤平駅

赤平駅駅名標

<経路>

茂尻(8:42)→赤平(9:21)…駅間徒歩

8時42分、茂尻駅を後にする。赤平駅へ向かって国道沿いをトボトボと歩く。朝とはいえ夏なので、すぐに汗だくになる。やがて、町の中心部に入った。9時21分、赤平駅に到着した。

赤平駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。快速狩勝が停車する。駅舎は赤平交流センターみらいと合同で、建物がとても大きい。その大きさに圧倒された。交流センターでは、赤平の情報を手に入れることができる。いすもたくさん置いてあり、居心地はいい。みどりの窓口も入っている。

歩いて汗だくなので、抹茶オレを飲んで一服する。その後、時間があるので、赤平駅で芦別駅から富良野駅の乗車券と特急券を購入した。やがて、列車が到着する時間になったので、ホームへと出た。

次は芦別駅へ向かう。

2011年7月13日 (水)

第0169駅 茂尻駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道赤平市

茂尻駅

茂尻駅駅名標

<経路>

野幌(6:26)→滝川(7:55)…函館本線普通旭川行

滝川(8:05)→茂尻(8:23)…根室本線快速富良野行

今年2回目の駅めぐりは根室本線の滝川~富良野を旅することにした。始発列車で、まずは滝川駅へ向かう。滝川駅で根室本線に乗り換えることにする。ここで、待っていたのが、キハ40系でタラコ色をした国鉄色の列車であった。写真を撮っている人も多かった。

キハ40系

8時5分、キハ40系に乗り込み、滝川駅を後にする。途中、東滝川駅を通過し、赤平駅に停車。再び列車は出発する。8時23分、茂尻駅に到着した。

茂尻駅は島式1面2線の駅である。駅舎は高台に位置している。快速列車が停車するにも関わらず、駅は無人駅で、駅舎の中には何もなくガランとしていた。ベンチすらなかった。せめて、ベンチくらいは置いてほしかった。

本当ならば、茂尻駅で1時間以上待つ予定だったのだが、ずっと立って待っていなければならないのと、予定では次の赤平駅の滞在時間が13分しかなかったので、列車を待たずに徒歩で赤平駅へ行くことにした。初めての駅間徒歩である。

次は赤平駅へ向かう。

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