01-14北海道(十勝地方)

2012年2月26日 (日)

第0196駅 浦幌駅(北海道)

訪問日:2011年8月27日(土)

所在地:北海道十勝郡浦幌町

浦幌駅

浦幌駅駅名標

<経路>

十弗(13:29)→浦幌(13:49)…根室本線普通釧路行

13時29分、キハ40系に乗り込み、十弗駅を後にする。13時49分、浦幌駅に到着した。

浦幌駅は相対式2面2線の駅である。特急スーパーおおぞらが1往復停車する。みどりの窓口もある、有人駅だ。駅舎内はきれいで、たくさんの木目調のベンチが置かれている。

駅前に出てみると、コスミック広場としてきれいに整備されていた。

待ち時間が結構あるので、町を少し歩く。駅前の商店も統一された形の看板を掲げていた。

少し歩いて、コンビニで買い物を済ました後、駅へ戻る。駅に戻ったら、駅員さんが次の列車を教えてくれた。とても、親切に対応してくれて、気分がいい。

しばらく待って、帰りの列車がやってきた。帯広駅で十勝牛めし(780円)を購入し、夕食とした。

十勝牛めし

これにて、夏の青春18きっぷの旅は終了し、帰路についた。

<帰路>

浦幌(15:38)→帯広(17:08)…根室本線普通帯広行

帯広(18:28)→富良野(20:35)…快速狩勝旭川行

富良野(20:39)→滝川(21:36)…根室本線普通滝川行

滝川(21:42)→岩見沢(22:24)…函館本線普通岩見沢行

岩見沢(22:32)→野幌(22:54)…函館本線普通手稲行

2012年2月18日 (土)

第0195駅 十弗駅(北海道)

訪問日:2011年8月27日(土)

所在地:北海道中川郡豊頃町

十弗駅

十弗駅駅名標

<経路>

豊頃(12:39)→十弗(12:45)…根室本線普通新得行

12時39分、キハ40系に乗り込み、豊頃駅を後にする。今回のキハ40系はタラコ色の列車だ。12時45分、十弗駅に到着した。

キハ40系

十弗駅は単式1面1線の駅である。かつては島式1面2線の駅だったようだ。ホームには十弗は10$駅と書かれた大きな看板が置かれている。十弗と10$が文字が似ていることから、掲げられたようだ。実にユニークな試みだ。ふと、10$だとどこまで旅に出れるのか考えてしまった。

十弗は10$駅の看板

駅舎は味のある駅舎で、掃除も行き届いている。中に入ると、長いベンチもあり、横になることもできる。本が何冊か置かれており、駅ノートもある。

次は浦幌駅へ向かう。

2012年1月28日 (土)

第0194駅 豊頃駅(北海道)

訪問日:2011年8月27日(土)

所在地:北海道中川郡豊頃町

豊頃駅

豊頃駅駅名標

<経路>

新吉野(11:23)→豊頃(11:30)…根室本線普通滝川行

11時23分、キハ40系に乗り込み、新吉野駅を後にする。11時30分、豊頃駅に到着した。

豊頃駅は相対式2面2線の駅である。無人駅で、ほとんどの列車が1番ホームを使用する。2番ホームへは駅外の跨線橋を渡っていく形だ。2番ホームは列車の待ち合わせ時のみ使用される。

平日はコミュニティバスが運行されている。

正午に音楽が街に響いた。昼食時なので、帯広駅で購入した、十勝にじます寿しを食べる。量的には少々物足りないが、味はとても美味しかった。

十勝にじます寿し

次の列車の時刻が近づいてきたので、2番ホームへと向かった。滝川方面で唯一2番ホームを使用する。札幌行の特急スーパーおおぞらが追い抜いていった。

次は十弗駅へ向かう。

2012年1月14日 (土)

第0193駅 新吉野駅(北海道)

訪問日:2011年8月27日(土)

所在地:北海道十勝郡浦幌町

新吉野駅

新吉野駅駅名標

<経路>

野幌(6:19)→白石(6:32)…函館本線普通小樽行

白石(6:39)→南千歳(7:09)…快速エアポート60号新千歳空港行

南千歳(7:33)→帯広(9:19)…特急スーパーおおぞら1号釧路行

帯広(10:08)→新吉野(10:59)…根室本線普通釧路行

夏の青春18きっぷの旅の最後は、根室本線の十弗駅~浦幌駅を旅することにした。まずは、南千歳駅へ向かった。南千歳駅から帯広駅までは特急スーパーおおぞら1号を利用する。乗車券と特急券を購入しようとしたが、指定席はあいにく満席だった。しかし、自由席に空きがあるので座ることができた。

7時33分、キハ283系特急スーパーおおぞら1号に乗り込み、南千歳駅を後にする。列車は一路東へと進路を取った。9時19分、帯広駅に到着した。

キハ283系特急スーパーおおぞら1号

帯広駅で昼食用に十勝にじます寿し(590円)を購入し、再びホームに上がった。

10時8分、キハ40系に乗り込み、帯広駅を後にする。10時59分、新吉野駅に到着した。

キハ40系

新吉野駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。駅舎とホームは構内踏切で渡る形だ。小さな駅舎にベンチが8脚置かれている。駅ノートもあったが、落書きだらけであった。壁に書かれている「しんよしの」の文字が妙にかわいらしかった。

次は豊頃駅へ向かう。

2010年3月13日 (土)

第0097駅 稲士別駅(北海道)

訪問日:2007年3月10日(土)

所在地:北海道中川郡幕別町

稲士別駅

稲士別駅駅名標

<経路>

利別(16:15)→帯広(16:47)・・・根室本線普通帯広行

帯広(17:14)→稲士別(17:24)・・・根室本線普通釧路行

16時15分、キハ40系に乗り込み、利別駅を後にする。いったん、帯広駅へ戻る。16時47分、帯広駅に到着した。

帯広駅で夕食用に炭焼牛めし(1200円)を購入する。

炭焼牛めし

17時14分、キハ40系に乗り込み、帯広駅を後にする。車内は帰宅客のためか、結構混んでいた。17時24分、稲士別駅に到着した。

稲士別駅は単式1面1線の駅である。駅は板張りホームと待合室のみの無人駅だ。元は仮乗降場だったが、国鉄の分割民営化と同時に正式な駅に昇格した。しかし、1日上り3本、下り4本しか列車が止まらない秘境駅だ。

稲士別駅時刻表

待合室に入ろうとした途端、入口に水がかなり溜まっており、足がはまってしまった。そのせいで、靴下までびちょびちょに濡れてしまった。中に入っても、薄暗くてよくわからなかったが、足元がつるつると滑りやすかった。やっとの思いで、待合室からの脱出に成功した。

ホームに上がり、列車を待つことにした。しかし、足元が濡れていたので、ブルブルと寒い思いをした。

今回の旅はこれでおしまい。駅弁を食べつつ、夏と同じルートで帰路についた。

<帰路>

稲士別(17:59)→帯広(18:11)・・・根室本線普通帯広行

帯広(18:36)→富良野(20:33)・・・快速狩勝旭川行

富良野(20:38)→滝川(21:34)・・・根室本線快速滝川行

滝川(21:42)→岩見沢(22:24)・・・函館本線普通岩見沢行

岩見沢(22:36)→野幌(22:58)・・・函館本線普通小樽行

2010年3月12日 (金)

第0096駅 利別駅(北海道)

訪問日:2007年3月10日(土)

所在地:北海道中川郡池田町

利別駅

利別駅駅名標

<経路>

池田(15:10)→利別(15:15)・・・根室本線普通新得行

15時10分、キハ40系に乗り込み、池田駅を後にする。15時15分、利別駅に到着した。

利別駅は島式1面2線の駅である。現在は無人駅である。

かつては有人駅だったのだろうか。窓口があり、カーテンが閉められていた。

駅前に出てみると、住宅が建っている。駅前の道路は、意外にも交通量が多かった。しかし、駅裏は十勝平野の雪原が広がっていた。

次は稲士別駅へ向かう。

2010年3月11日 (木)

第0095駅 池田駅(北海道)

訪問日:2007年3月10日(土)

所在地:北海道中川郡池田町

池田駅

池田駅駅名標

<経路>

札内(14:00)→池田(14:23)・・・根室本線普通池田行

14時0分、キハ40系に乗り込み、札内駅を後にする。列車は十勝川を渡る。14時23分、池田駅に到着した。

池田駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパーおおぞらが停車する。かつては北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線が分岐していたが、2006年4月に廃止されてしまった。その線路跡は雪に埋もれて、見ることはできなかった。

駅前に出て、駅舎の写真を撮る。駅の裏手には過去に訪れたことのあるワイン城が見える。

再び、駅の中に入ると、札幌行特急スーパーおおぞら8号を待っている人で混雑していた。特急が発車した後は、閑散としてしまった。

ベンチに座り、ふと横を見ると、十勝ワインなどの名産品が飾られていた。さすが、ワインの街だと実感した。

次は利別駅へ向かう。

2010年3月10日 (水)

第0094駅 札内駅(北海道)

訪問日:2007年3月10日(土)

所在地:北海道中川郡幕別町

札内駅

札内駅駅名標

<経路>

幕別(13:13)→札内(13:22)・・・根室本線普通新得行

13時13分、キハ40系に乗り込み、幕別駅を後にする。帯広駅方面へと戻る。13時22分、札内駅に到着した。

札内駅は相対式2面2線の駅である。みどりの窓口も設置されている。

駅前は帯広駅の隣だけあって、帯広近郊の住宅街といった感じだ。そこそこ利用者もいるのだろう。

駅の中に戻ると、女性の駅員さんが元気な声で応対していた。見ていて、気持ちがいいものだ。

次は池田駅へ向かう。

2010年3月 9日 (火)

第0093駅 幕別駅(北海道)

訪問日:2007年3月10日(土)

所在地:北海道中川郡幕別町

幕別駅

幕別駅駅名標

<経路>

野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線普通旭川行

滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行

富良野(9:15)→帯広(11:31)・・・快速狩勝帯広行

帯広(12:37)→幕別(12:58)・・・根室本線普通釧路行

青春18きっぷの旅第2弾は根室本線の帯広駅~池田駅間を旅することにした。夏の根室本線の旅と同様に、滝川駅、富良野駅と乗り換え、帯広駅へ向かった。途中、新得駅~十勝清水駅間で、鹿が2頭、森を駆けていた。11時31分、帯広駅に到着した。ここで、約1時間待つことにする。その間に、昼食をとることにした。

12時37分、キハ40系に乗り込み、帯広駅を後にする。各ボックスシートに1人~2人といった割合の乗車率だった。12時58分、幕別駅に到着した。

キハ40系

幕別駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。幕別町の中心駅だ。

駅前はきれいに整備されていた。駅の中を見渡すと、角に畳が敷かれていている。

駅裏にはパークゴルフ場があり、さすがパークゴルフ発祥の地であると思った。

次は札内駅へ向かう。

2010年2月12日 (金)

第0087駅 十勝清水駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)

所在地:北海道上川郡清水町

十勝清水駅

十勝清水駅駅名標

<経路>

新得(18:30)→十勝清水(18:39)・・・根室本線普通池田行

18時30分、キハ40系に乗り込み、新得駅を後にする。18時39分、十勝清水駅に到着した。

十勝清水駅は島式1面2線の駅である。特急スーパーとかち、特急スーパーおおぞらの1往復、快速狩勝が停車する。

十勝清水駅は清水町の中心駅である。しかし、駅の業務はこの時間には終了しており、少々寂しい感じがした。人影も女子学生が2名、駅舎内で談笑している以外は特に見かけなかった。もう、夕飯の時間だからだろうか。

これで、根室本線新得駅~帯広駅間の降りつぶしが終了。温かい豚丼を食べながら、帰路についた。

<帰路>

十勝清水(19:06)→富良野(20:33)・・・快速狩勝旭川行

富良野(20:38)→滝川(21:34)・・・根室本線快速滝川行

滝川(21:42)→岩見沢(22:24)・・・函館本線普通岩見沢行

岩見沢(22:36)→野幌(22:58)・・・函館本線普通小樽行

ツイッター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ