01-09北海道(留萌地方)

2011年8月15日 (月)

第0180駅 信砂駅(北海道)

訪問日:2011年7月30日(土)

所在地:北海道増毛郡増毛町

信砂駅

信砂駅駅名標

<経路>

舎熊(14:44)→信砂(15:02)…駅間徒歩

14時44分、舎熊駅を後にする。国道沿いをテクテク歩く。途中、コンビニに立ち寄り、メロンソーダと焼うどん、おやつを購入する。再び、のんびりと歩く。15時2分、信砂駅に到着した。

信砂駅は単式1面1線の駅である。板張りのホームと物置小屋みたいな小さい待合室があるのみである。

待合室の中に入ると、外よりもすごく蒸し暑い。さっき、買ってきたメロンソーダを一気に飲み干す。あまりの暑さに、待合室を出てホームで待つことにした。

駅近くの踏切は、結構車の交通量が多かった。

次は北秩父別駅へ向かう。

2011年8月14日 (日)

第0179駅 舎熊駅(北海道)

訪問日:2011年7月30日(土)

所在地:北海道増毛郡増毛町

舎熊駅

舎熊駅駅名標

<経路>

石狩沼田(13:38)→舎熊(14:37)…留萌本線普通増毛行

13時38分、キハ54形に乗り込み、石狩沼田駅を後にする。留萌駅を過ぎ、日本海が見えてくる。浜辺には多くの海水浴客が見られた。14時37分、舎熊駅に到着した。

舎熊駅は単式1面1線の駅である。車掌車を改造した駅舎だ。この駅も最近塗りなおされた感がある。

中には駅ノートが置きなおされていた。

駅前は少し歩くと日本海が広がっていた。

日本海

次は信砂駅へ向かう。

2011年8月 2日 (火)

第0177駅 大和田駅(北海道)

訪問日:2011年7月30日(土)

所在地:北海道留萌市

大和田駅

大和田駅駅名標

<経路>

野幌(6:26)→深川(8:22)…函館本線普通旭川行

深川(9:02)→旭川(9:20)…特急スーパーカムイ3号旭川行

旭川(10:24)→深川(10:53)…函館本線普通滝川行

深川(11:08)→大和田(11:57)…留萌本線普通留萌行

夏の青春18きっぷの旅第1弾は、留萌本線を旅することにした。

始発列車に乗り込み、深川駅へと向かう。深川駅で下車し、駅前のコンビニでお茶とサーモン尽くしを購入する。駅に戻り、朝食とした。しかし、留萌方面の列車は11時台までないので、かなり待たなければならない。そこで、時間潰しを兼ねて、新しくなった旭川駅を見るのと、駅弁を購入するために旭川駅へと向かった。

9時2分、785系特急スーパーカムイ3号に乗り込み、深川駅を後にする。本来ならば乗る予定ではなく、特急なので青春18きっぷも使えないので、少々出費してしまったが仕方がない。でも、特急はやはり快適である。9時20分、旭川駅に到着した。

785系特急スーパーカムイ3号

旭川駅は新しく高架駅となっており、改札口も東と西があり少々迷う。駅の案内板を見て、トイレや売店の位置を確認した。早速、熊笹寿し(880円)という駅弁を購入する。旭川駅はあちこちに椅子が置かれていて、列車を待つのには便利だ。

10時24分、キハ40系に乗り込み、旭川駅を後にする。10時53分、深川駅に到着した。

11時8分、キハ54形に乗り込み、深川駅を後にする。車内はテツ関係の人が多そうだ。深川留萌道という高速道路が横を走っている。これが全線開通となれば留萌本線は大きな痛手ではないだろうかと危惧する。11時57分、大和田駅に到着した。

キハ54形

大和田駅は単式1面1線の駅である。北海道に多い車掌車を改造した駅ではあるが、塗装が新しいようだ。最近、塗りなおされたのだろうか。駅舎内にはベンチがあり、丸い座布団が4つ置かれている。駅ノートもあった。

大和田駅では車で列車を撮りに来ていた人もいて、挨拶を交わす。他に、一緒に大和田駅で下車して、駅の写真を撮っていた人もいた。

次は石狩沼田駅へ向かう。

2009年10月27日 (火)

第0035駅 朱文別駅(北海道)

訪問日:2006年6月25日(日)

所在地:北海道増毛郡増毛町

朱文別駅

朱文別駅駅名標

<経路>

藤山(16:52)→朱文別(17:24)・・・留萌本線普通増毛行

16時52分、キハ54形に乗り込み、藤山駅を後にする。本日、最後の訪問駅である朱文別駅へ向かう。ここでも、一番前の席に着席する。17時24分、朱文別駅に到着した。

朱文別駅は単式1面1線の駅で、箸別駅と同様小さなホームと待合室のみの駅だ。朱文別駅も仮乗降場として開業し、国鉄の分割民営化と同時に駅に昇格したところだ。

駅から海が近いので、歩いて海岸に向かう。晴れていれば夕日が綺麗に見えるはずが、空はあいにくの曇り空であった。

再び朱文別駅に戻り、帰りの列車を待つ。本日の旅はこれで終了し、宿泊地の旭川駅へと向かう。明日は宗谷本線を旅する。

<経路>

朱文別(17:58)→深川(19:13)・・・留萌本線普通深川行

深川(19:40)→旭川(20:00)・・・特急ライラック19号旭川行

2009年10月16日 (金)

第0034駅 藤山駅(北海道)

訪問日:2006年6月25日(日)

所在地:北海道留萌市

藤山駅

藤山駅駅名標

<経路>

箸別(15:51)→藤山(16:25)・・・留萌本線普通深川行

15時51分、キハ54形に乗り込み、箸別駅を後にする。列車は日本海を見つつ、深川方面へと戻る。16時25分、藤山駅に到着した。

藤山駅は単式1面1線の駅だ。木造の駅舎だが、事務室部分は取り壊されており、待合室だけの駅舎となっている。

藤山駅で下車すると、紫色やピンク色のルピナスが迎えてくれた。駅前には開拓記念碑があり、先人の苦労が偲ばれる。

藤山駅のルピナス

駅の中には駅ノートがあったので、早速書き込みをする。いろいろな人が訪れているのがわかる。駅ノートを読んでいると、あっという間に次の列車の時刻になっていた。

次は朱文別駅へ向かう。

2009年10月15日 (木)

第0033駅 箸別駅(北海道)

訪問日:2006年6月25日(日)

所在地:北海道増毛郡増毛町

箸別駅

箸別駅駅名標

<経路>

幌糠(14:02)→箸別(14:41)・・・留萌本線普通増毛行

14時2分、キハ54形に乗り込み、幌糠駅を後にする。車内に入り、一番前の席を確保する。気分は運転手だ。留萌駅を過ぎ、左へ大きくカーブする。切通しを抜けると、前面に海が広がっていた。思わぬ眺望のすばらしさに感動する。14時41分、箸別駅に到着した。

箸別駅は単式1面1線の駅で、ホームと小さな待合室のみの駅だ。しかも、ホームの長さは列車1両よりも短い。何とも簡素な駅だ。これは仮乗降場として開業し、国鉄の分割民営化と同時に駅に昇格したためだ。このような駅は北海道には多い。

時間がたっぷりとあるので、駅周辺を散策する。南側に歩き、高台から湾越しに増毛の町並みを眺める。海岸沿いの国道を海を眺めながら歩く。あいにくの曇り空だったが、晴れていたら気持ちがいいだろうなあと思う。再び、箸別駅に戻って、列車を待つ。ようやく、増毛駅で折り返してきた列車がやってきた。

次は藤山駅へ向かう。

2009年10月14日 (水)

第0032駅 幌糠駅(北海道)

訪問日:2006年6月25日(日)

所在地:北海道留萌市

幌糠駅

幌糠駅駅名標

<経路>

留萌(13:30)→幌糠(13:47)・・・留萌本線普通深川行

13時30分、キハ54形に乗り込み、留萌駅を後にする。列車は深川方面へ進む。13時47分、幌糠駅に到着した。

幌糠駅は単式1面1線の貨車駅だ。駅舎はいたるところで、塗装がはげている。かつての隣駅は深川方面に東幌糠駅、留萌方面に桜庭駅があったが、東幌糠駅は2006年に、桜庭駅は1990年に廃止されている。

駅前も何となく寂しい。駅裏には国道が走り、車は多い。国道沿いにはトイレもあるせいか、車が数台止まっていた。トイレ待ちなのか、一人が駅の方をじっと見ていた。国道は上の方にあるので、何か見下ろされている気分であまりいい感じがしない。

次は箸別駅へ向かう。

2009年10月13日 (火)

第0031駅 留萌駅(北海道)

訪問日:2006年6月25日(日)

所在地:北海道留萌市

留萌駅

留萌駅駅名標

<経路>

増毛(12:07)→留萌(12:31)・・・SLすずらん号留萌行

12時7分、C11形171号機SLすずらん号に乗り込み、増毛駅を後にする。再び日本海を望みながら、留萌駅を目指す。ほぼ海岸線に沿って進み、前方に黄金岬が見えてきた。12時31分、留萌駅に到着した。

留萌駅は相対式2面2線の駅で、かつては羽幌線が分岐していた。留萌炭鉱の石炭を積み出すため、留置線や貨物側線を有していたため、広大な跡地が広がっている。

留萌駅で全乗客が下車する。大半の観光客は黄金岬などの観光地へ足を延ばしていった。徒歩25分ほどで黄金岬に行けるので、留萌に来たあかつきには日本海に沈む夕日を眺めるのもいいかもしれない。

留萌駅ではSLの交換作業が行われた。しばし眺めると、風が向かい風になった。そのため、煙と煤の臭いが自分の方へと流れてきた。

C11形の交換作業

留萌駅でSLすずらん号とお別れし、駅めぐりの旅を続けることにする。

次は幌糠駅へ向かう。

2009年10月12日 (月)

第0030駅 増毛駅(北海道)

訪問日:2006年6月25日(日)

所在地:北海道増毛郡増毛町

増毛駅

増毛駅駅名標

<経路>

恵比島(10:01)→増毛(11:05)・・・SLすずらん号増毛行

10時1分、C11形171号機SLすずらん号に乗り込み、恵比島駅を後にする。列車は山間を進む。途中、SL車内では車両別対抗のゲームが行われた。ちなみに、この時の優勝は4両目(筆者は1両目に乗車)だった。ゲームが終了し、ほどなく留萌駅に停車。ここからは自由席となる。留萌駅からは向かいの席に男の子とその母親が座った。日本海を右手に見つつ、列車は増毛駅へと向かう。もうすぐ増毛駅というところでアナウンスが入る。

「本日、増毛灯台の中が特別に公開されております。」

すると、目の前に座っていた男の子は母親に、

「灯台は東京にあるんでしょ?」

思わず苦笑してしまう。その後、母親は苦笑しつつ、必死に灯台を説明していたのは言うまでもない。11時5分、増毛駅に到着した。

増毛駅は単式1面1線の駅で、留萌本線の終着駅でもある。

駅前では甘海老と銘酒国稀が無料で振舞われていた。お酒を飲みつつ、海老を食す。最高の気分だ。

せっかくなので、特別公開されている増毛灯台へ向かった。坂を上り、灯台に到着する。中は急な階段とはしごで上り、かなり狭い。しかし、灯台からは増毛の町並みが一望できた。

増毛灯台

増毛の町並み

再び、増毛駅に戻る。駅前には映画「駅・STATION」に登場した風待食堂があり、ここは観光案内所になっている。ここで、増毛駅の入場券を購入した。増毛駅の入場券は頭髪を増やしたい人に人気があるようだ。

風待食堂

また、増毛駅はふだんは無人駅だが、土・日・祝は蕎麦屋が営業されている。せっかくなので、冷たいそばをいただく。これが、結構美味い。腹も満たし、再びSLに乗り込んだ。

次は留萌駅へ向かう。 

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