01-08北海道(上川地方)

2011年11月19日 (土)

第0187駅 音威子府駅(北海道)

訪問日:2011年8月20日(土)

所在地:北海道中川郡音威子府村

音威子府駅

音威子府駅駅名標

<経路>

野幌(6:26)→旭川(8:55)…函館本線普通旭川行

旭川(11:08)→名寄(12:29)…快速なよろ1号名寄行

名寄(12:33)→音威子府(13:34)…宗谷本線普通稚内行

夏の青春18きっぷを使って、JR北海道で唯一の未乗区間であった宗谷本線の名寄駅~稚内駅間を乗りつぶすことにした。まずは、いつもの始発列車で旭川駅へと向かった。

旭川駅に到着し、早速朝食用に旭川駅の駅弁である蝦夷海鮮鮨(1300円)を購入した。中身はズワイガニ、数の子、いくら、うにが乗っていて、とても贅沢な駅弁であった。旭川駅のテーブル付きの椅子に座って、早速食した。とても美味しく、あっという間にたいらげてしまった。

蝦夷海鮮鮨

待ち時間が結構あったので、駅前のデパートの本屋をのぞいたりして、時間を潰した。ようやく、列車の時間になり、ホームへと上がった。

快速なよろ1号に乗り込み、一路名寄駅を目指した。名寄駅に到着後、ダッシュで乗り換えをした。

12時33分、キハ54形に乗り込み、名寄駅を後にする。ここから先は未乗区間だ。気持ちがとても興奮していた。列車はひたすら北上する。美深駅で臨時列車のノースレインボーエクスプレスと行き違う。13時34分、音威子府駅に到着した。

キハ54形

音威子府駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパー宗谷、特急サロベツが停車する。かつては天北線が分岐していた。

駅舎は交通ターミナルとして機能している。また、天北線資料室も併設されている。

音威子府駅といえば、黒いそばで有名だ。駅そばを食べようと思っていたが、あいにく臨時休業で、食すことはできなかった。とても楽しみにしていただけに残念であった。次回はリベンジを果たしたいと思う。

再びホームへと戻り、島式ホームを見ると、木製のSL形ベンチが置かれていた。

SL形のベンチ

次は幌延駅へ向かう。

2011年7月21日 (木)

第0173駅 島ノ下駅(北海道)

訪問日:2011年7月9日(土)

所在地:北海道富良野市

島ノ下駅

島ノ下駅駅名標

<経路>

野花南(14:28)→島ノ下(14:43)…根室本線普通落合行

14時28分、キハ40系に乗り込み、野花南駅を後にする。野花南駅と島ノ下駅の間には、かつて滝里駅があった。しかし、1991年滝里ダムの完成により、現在は廃駅となりダムの底に沈んでいる。14時43分、島ノ下駅に到着した。

島ノ下駅は単式2面2線の駅である。野花南駅と同じ形の駅舎だが、待合室は狭かった。待合室には椅子が4脚置いてあり、トイレもある。しかし、ごみ箱は撤去されていた。おそらく、駅にごみを捨てに来る人が、後をたたなかったのだろう。

駅前は砂利道の上り坂になっていて、上の方に民家が見られた。

次は平岸駅へ向かう。

2010年5月27日 (木)

第0132駅 鹿討駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)

所在地:北海道空知郡中富良野町

鹿討駅

鹿討駅駅名標

<経路>

学田(15:37)→鹿討(15:40)・・・富良野線普通旭川行

15時37分、キハ150形に乗り込み、学田駅を後にする。15時40分、鹿討駅に到着した。

鹿討駅は単式1面1線の駅である。ここも一部の普通列車が通過してしまう無人駅だ。

鹿討駅にはかわいらしい小さな待合室があった。周囲は水田が広がり、稲穂が風で揺れていた。

これにて、富良野線の旅も終了。昨年の大村線に続いて、富良野線も全駅下車することができた。

富良野駅に戻り、キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス6号で岩見沢駅に向かった。ハイデッカーの臨時特急だ。岩見沢駅まで快適に過ごすことが出来た。

キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス6号

岩見沢駅では試運転中の789系特急スーパーカムイに遭遇した。いつか乗ってみたいものだ。そんな思いを抱きつつ、帰路についた。

<帰路>

鹿討(16:35)→富良野(16:41)・・・富良野線普通富良野行

富良野(17:36)→岩見沢(19:01)・・・特急フラノラベンダーエクスプレス6号札幌行

岩見沢(19:10)→江別(19:28)・・・函館本線普通小樽行

江別(19:30)→野幌(19:33)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

2010年5月26日 (水)

第0131駅 学田駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)

所在地:北海道富良野市

学田駅

学田駅駅名標

<経路>

西中(14:37)→学田(14:49)・・・富良野線普通富良野行

14時37分、キハ150形に乗り込み、西中駅を後にする。14時49分、学田駅に到着した。

学田駅は単式1面1線の駅である。ホームと待合室のみの無人駅だ。一部の普通列車が通過してしまう。

待合室の中に入ってみる。待合室の中のベンチは金属に板を張り付けたものであった。

この日は、台風が接近しているせいか、風がとても強かった。

次は鹿討駅へ向かう。

2010年5月21日 (金)

第0130駅 西中駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)

所在地:北海道空知郡中富良野町

西中駅

西中駅駅名標

<経路>

ラベンダー畑(13:24)→西中(13:27)・・・富良野線普通旭川行

13時24分、キハ150形に乗り込み、ラベンダー畑駅を後にする。列車内は相変わらず混雑している。十勝岳連峰を眺めながら、列車は進む。13時27分、西中駅に到着した。

西中駅は単式1面1線の駅である。小さな待合室とホームのみの駅で、一部の普通列車が通過してしまう無人駅だ。

待合室の中に入ってみると、おじさんが一人横になっていた。そのため、富良野駅で買ったとんとろ丼を隅っこの方で食べることにした。とんとろはとても美味であった。

とんとろ丼

その後、小さな待合室の中で、そのおじさんと次の列車をじっと待つことになってしまった。近くをバスが通るたびに、待合室が揺れた。

次は学田駅へ向かう。

2010年5月20日 (木)

第0129駅 ラベンダー畑駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)

所在地:北海道空知郡中富良野町

ラベンダー畑駅

ラベンダー畑駅駅名標

<経路>

上富良野(12:25)→ラベンダー畑(12:31)・・・富良野線普通富良野行

12時25分、キハ150形に乗り込み、上富良野駅を後にする。12時31分、ラベンダー畑駅に到着した。

ラベンダー畑駅は単式1面1線の駅である。6月~10月までの臨時駅だ。ファーム富田への最寄り駅でもある。

この日も観光客でごった返していた。車で来ている人は渋滞にはまり、身動きできない状態であった。やはり、このような観光地へは列車で来るにかぎる。早速、徒歩でファーム富田へ向かった。

実を言うと、北海道に住んでいる身分なのに、満開のラベンダーを見るのは今日が初めてであった。ファーム富田に着くと、紫色のラベンダーが満開に咲いていた。まるで、紫色のじゅうたんが敷かれているようだ。

ファーム富田のラベンダー

一通り見て歩いた後に、ソフトクリームを食べることにした。ここは、当然ラベンダー味のソフトクリームを選択する。人によっては、おいしくないという人もいるようだが、あえてチャレンジしてみた。食べてみると、意外においしかった。人によって、意見が分かれるということだろうか。再び、ラベンダー畑駅に戻り、次の列車を待つことにした。

次は西中駅へ向かう。

2010年5月19日 (水)

第0128駅 上富良野駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)

所在地:北海道空知郡上富良野町

上富良野駅

上富良野駅駅名標

<経路>

中富良野(11:52)→上富良野(12:01)・・・富良野線普通旭川行

11時52分、キハ150形に乗り込み、中富良野駅を後にする。車内はかなりの混雑で、乗れるかどうか微妙な感じだった。どうにか、乗り込んだといった感じだ。12時1分、上富良野駅に到着した。

上富良野駅は相対式2面2線の駅である。上富良野町の中心駅だ。

駅構内に売店があり、ソフトクリームも売っていた。ここでもラベンダーが見事に咲いていた。

上富良野駅からは十勝岳連峰がよく見える。訪問時は、山頂付近に雲がかかっていたが、ほぼ全容を見ることが出来た。

十勝岳連峰

次はラベンダー畑駅へ向かう。

2010年5月18日 (火)

第0127駅 中富良野駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)

所在地:北海道空知郡中富良野町

中富良野駅

中富良野駅駅名標

<経路>

美馬牛(10:56)→中富良野(11:19)・・・富良野・美瑛ノロッコ1号富良野行

10時56分、富良野・美瑛ノロッコ1号に乗り込み、美馬牛駅を後にする。乗った車両は、ナハ29000形。車内は観光客で混雑していた。やはり、途中のラベンダー畑駅で大量の下車客があった。11時19分、中富良野駅に到着した。

富良野・美瑛ノロッコ1号

中富良野駅は相対式2面2線の駅である。

駅中には観光案内所もある。この日も、英語を話す外国人観光客が旭山動物園へ行きたいそうで、一人のおじさんが通訳しながら、電話をしていた。

駅前にはラベンダーもきれいに咲いていた。中富良野は今日はお祭りのようで、何だか気分が高揚してくる。

次は上富良野駅へ向かう。

2010年5月17日 (月)

第0126駅 美馬牛駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)

所在地:北海道上川郡美瑛町

美馬牛駅

美馬牛駅駅名標

<経路>

野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線普通旭川行

滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行

富良野(10:01)→美馬牛(10:31)・・・富良野線普通旭川行

北海道に住んでいるのに、ラベンダーを見たことがない。これは、ぜひ見に行きたいということで、ラベンダーを見に行くことにした。ついでに、富良野線の残りの未降車駅も下車しようと考えた。

野幌駅を出発し、滝川駅で乗り換える。9時8分、富良野駅に到着した。

富良野駅でとんとろ丼(980円)を購入した。これは昼食用にとっておく。

10時1分、キハ150形に乗り込み、富良野駅を後にする。車内は結構混んでいた。途中、ラベンダー畑駅で大量に下車した。やはり、観光客だったようだ。10時31分、美馬牛駅に到着した。

美馬牛駅は相対式2面2線の駅である。小さな駅舎のみの無人駅だ。

その駅舎に飾りが付けられている。何の飾りだろうか。駅前は広く、自転車で遊んでいる子供たちもいた。

次は中富良野駅へ向かう。

2010年5月11日 (火)

第0123駅 占冠駅(北海道)

訪問日:2007年5月5日(土)

所在地:北海道勇払郡占冠村

占冠駅

占冠駅駅名標

<経路>

南清水沢(13:02)→夕張(13:19)・・・石勝線普通夕張行

夕張(13:27)→新夕張(13:48)・・・石勝線普通追分行

新夕張(13:52)→占冠(14:24)・・・特急とかち5号帯広行

南清水沢駅で新夕張駅方面の列車を待っていてもよかったのだが、夕張駅までもう一往復できるので、夕張駅へ向かった。

13時2分、キハ40系に乗り込み、南清水沢駅を後にする。車内はガラガラであった。13時19分、夕張駅に到着した。

夕張駅ですぐに折り返すことにする。

13時27分、キハ40系に乗り込み、夕張駅を後にする。13時48分、新夕張駅に到着した。

当初の計画では、新夕張駅で下車することになっていた。しかし、2時間以上も待つことになってしまう。ところが、占冠駅まで往復しても、十分間に合うことがわかった。そこで、占冠駅に向かうことにした。

13時52分、キハ183系特急とかち5号に乗り込み、新夕張駅を後にする。新夕張駅~新得駅間は特急しか走っていないため、特例として一日散歩きっぷでも、特急自由席に乗車できるのだ。乗り込んでみると、自由席は空いていた。座席に腰を下ろし、しばしくつろぐ。山中をトンネルで抜け、途中の信号場で特急スーパーおおぞら6号と行き違いをした。14時24分、占冠駅に到着した。

キハ183系特急とかち5号

占冠駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパーとかちと特急スーパーおおぞらの一部が停車する。占冠駅は海抜378m。駅の中に窓口もあり、委託の駅員もいる。何人かの客が切符を購入していた。駅近くには物産館もある。

列車を待っている間、小さな女の子が駅の中を駆け回っていた。途中、転んでも泣かないで、また走り出す。微笑ましい光景だ。

次は新夕張駅へ向かう。

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