01-06北海道(胆振地方)

2011年10月10日 (月)

第0183駅 東室蘭駅(北海道)

訪問日:2011年8月7日(日)

所在地:北海道室蘭市

東室蘭駅

東室蘭駅駅名標

<経路>

野幌(6:19)→白石(6:32)…函館本線普通小樽行

白石(6:39)→北広島(6:51)…快速エアポート60号新千歳空港行

北広島(6:53)→東室蘭(9:04)…千歳線・室蘭本線普通東室蘭行

夏の青春18きっぷの旅第2弾は、函館本線の鷲ノ巣駅、山崎駅、黒岩駅を訪問することにした。今回は室蘭本線まわりで向かうことにする。野幌駅を出発し、白石駅で快速エアポート60号に乗り換える。さらに、北広島駅で東室蘭行に乗り換えた。

6時53分、711系に乗り込み、北広島駅を後にする。東室蘭駅までの約2時間、のんびりと鈍行列車に揺られる。9時4分、東室蘭駅に到着した。

711系

東室蘭駅は島式2面4線の駅である。特急スーパー北斗、特急北斗、特急すずらん、寝台特急カシオペア、寝台特急北斗星、寝台特急トワイライトエクスプレス、急行はまなすが停車する。また、室蘭本線と室蘭駅方面の支線が分岐する駅でもある。

駅舎は橋上駅舎となっており、2007年に東西の自由通路「わたれーる」が完成した。自由通路のベンチからは東室蘭駅を発着する列車を眺めることもできる。

駅のコンビニキヨスクで、母恋めし(980円)を入手した。これは、後で食べることにしよう。

列車の発車時間まで時間があるので、のんびりベンチに腰かけて、行き交う列車群を眺めることにした。折しも、札幌行寝台特急北斗星が入線してきた。

次は山崎駅へ向かう。

2010年6月29日 (火)

第0148駅 植苗駅(北海道)

訪問日:2010年6月12日(土)

所在地:北海道苫小牧市

植苗駅

植苗駅駅名標

<経路>

沼ノ端(8:20)→植苗(8:24)・・・千歳線普通ほしみ行

8時20分、731系に乗り込み、沼ノ端駅を後にする。室蘭本線と分かれ、勇払原野を疾走する。8時24分、植苗駅に到着した。

731系

植苗駅は単式2面2線の駅である。一部の普通列車も通過する。当然、無人駅だが、Kitacaは使える。

駅舎の形は、先日訪れた社台駅とほぼ同じ形をしている。

駅前は民家が少しあるだけであった。

次は千歳駅へ向かう。

2010年6月28日 (月)

第0147駅 沼ノ端駅(北海道)

訪問日:2010年6月12日(土)

所在地:北海道苫小牧市

沼ノ端駅

沼ノ端駅駅名標

<経路>

野幌(6:19)→白石(6:32)・・・函館本線普通小樽行

白石(6:39)→北広島(6:51)・・・快速エアポート60号新千歳空港行

北広島(6:53)→沼ノ端(7:44)・・・千歳線東室蘭行

今回は、千歳線の全駅を巡る旅をすることにした。前回と同じく、始発で野幌駅を出発し、白石駅で快速エアポート60号に乗り換える。やはり、快速エアポート60号はかなり混雑していた。北広島駅で普通列車に乗り換えた。

6時53分、711系に乗り込み、北広島駅を後にする。途中、千歳駅で通過列車待ち合わせのため、9分停車する。再び出発し、やがて室蘭本線と合流する。7時44分、沼ノ端駅に到着した。

711系

沼ノ端駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。室蘭本線と千歳線の分岐駅でもある。無人駅ながら、特急すずらんが停車する。Kitacaも使える。

駅は2007年に新しく建てられたもので、線路を南北に挟んで自由通路で結ばれている。自由通路は自転車も通れるようになっていた。

駅前も整備されていて、タクシーが止まっていた。住宅が広がっていて、特急が止まるようになったのも最近のことだ。苫小牧市の中でも人口が増えている地域なのだろうか。

次は植苗駅へ向かう。

2010年6月17日 (木)

第0146駅 錦岡駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)

所在地:北海道苫小牧市

錦岡駅

錦岡駅駅名標

<経路>

社台(17:48)→錦岡(17:54)・・・室蘭本線普通苫小牧行

17時48分、711系に乗り込み、社台駅を後にする。車内は混んでいた。17時54分、錦岡駅に到着した。

錦岡駅は千鳥式2面2線の駅である。小さな駅舎のみの無人駅だ。駅の入口には階段やスロープが付いていて、駅舎は少し高台にある。

錦岡駅で学生が多数下車していった。付近は住宅街が広がっている。

寒いので自動販売機で暖かいコーヒーを買った。声の出る自動販売機であった。

駅で待っている間に、上野行北斗星が通過していった。その他にも、貨物が上り2本、下り2本通過していった。この区間の室蘭本線は北海道の大動脈であることが実感できた。

ここで日没となり、旅は終了とする。帰りは岩見沢駅回りで帰路についた。

<帰路>

錦岡(19:10)→苫小牧(19:21)・・・室蘭本線普通苫小牧行

苫小牧(19:45)→岩見沢(21:10)・・・室蘭本線普通岩見沢行

岩見沢(21:31)→野幌(21:53)・・・函館本線普通小樽行

2010年6月16日 (水)

第0145駅 社台駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)

所在地:北海道白老郡白老町

社台駅

社台駅駅名標

<経路>

糸井(15:33)→苫小牧(15:40)・・・室蘭本線普通苫小牧行

苫小牧(16:26)→社台(16:43)・・・室蘭本線普通東室蘭行

時間があるので、糸井駅からいったん苫小牧駅へ戻る。しかし、沿線火災が発生し、列車は13分遅れで発車した。苫小牧駅へ戻り、本屋に立ち寄る。

16時26分、711系に乗り込み、苫小牧駅を後にする。草を馬が食んでいる姿を見ることができた。しかし、濃い霧で樽前山や太平洋は見ることができなかった。16時43分、社台駅に到着した。

社台駅は島式1面2線の駅である。遠浅駅と左右逆だが、形は同じだ。

駅内には白老町の中学生の川柳が飾られていた。ちなみに、トイレは汲み取り式であった。

社台駅で列車を待っている間に、特急すずらん6号室蘭行、寝台特急カシオペア上野行、特急スーパー北斗18号函館行、特急すずらん7号札幌行、それに貨物列車が上下、通過していった。さすが、北海道の特急、貨物の大動脈だけのことはあると思った。

次は錦岡駅へ向かう。

2010年6月15日 (火)

第0144駅 糸井駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)

所在地:北海道苫小牧市

糸井駅

糸井駅駅名標

<経路>

青葉(15:14)→糸井(15:16)・・・室蘭本線普通糸井行

15時14分、711系に乗り込み、青葉駅を後にする。2両目に乗車したが、乗客は0であった。15時16分、糸井駅に到着した。

糸井駅は相対式2面2線である。糸井駅終着の列車もある。

糸井駅には委託の集札人がいた。この人はホームで切符の販売もしていた。

駅舎の中に入ると何故か、床がびちょびちょに濡れていた。水洗いでもしたのだろうか。

次は社台駅へ向かう。

2010年6月14日 (月)

第0143駅 青葉駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)

所在地:北海道苫小牧市

青葉駅

青葉駅駅名標

<経路>

追分(13:40)→苫小牧(14:15)・・・室蘭本線普通苫小牧行

苫小牧(14:33)→青葉(14:36)・・・室蘭本線普通東室蘭行

13時40分、キハ40系に乗り込み、追分駅を後にする。上空に飛行機雲が見える。新千歳空港に着陸する飛行機だろうか。勇払原野を進み、やがて千歳線、日高本線と合流する。14時15分、苫小牧駅に到着した。

苫小牧駅で夕食用の駅弁を購入しようと考えていたのだが、あいにく全て売り切れであった。残念でならない。

14時33分、711系に乗り込み、苫小牧駅を後にする。王子製紙の工場を左に見る。14時36分、青葉駅に到着した。

711系

青葉駅は相対式2面2線の駅である。上りと下りの両方に入口がある。上りホーム側には、乗車証明書発行機が置かれている。下りホーム側には、自動券売機が置かれている。両方のホームは地下トンネルでつながっている。ホームのみでトイレはついていない。

青葉駅で次の列車を待っていると、大阪行トワイライトエクスプレスや札幌行スーパー北斗9号が通過していった。トワイライトエクスプレスはいつか乗ってみたいものだ。

次は糸井駅へ向かう。

2010年6月13日 (日)

第0142駅 追分駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)

所在地:北海道勇払郡安平町

追分駅

追分駅駅名標

<経路>

遠浅(10:45)→追分(11:05)・・・室蘭本線普通岩見沢行

10時45分、キハ40系に乗り込み、遠浅駅を後にする。安平駅を過ぎ、石勝線と合流すると、隣を特急スーパーとかち3号が併走した。11時5分、追分駅に到着した。

追分駅は単式1面1線、島式1面2線、切欠きホーム1線の2面4線の駅である。室蘭本線と石勝線が交わる交通の要所の駅で、特急スーパーとかちと一部の特急スーパーおおぞらが停車する。みどりの窓口もある。

追分駅はかつて機関区があった。そのためか、構内は広々としている。

駅前にはD51 465号機の動輪とレールのモニュメントが飾られている。D51 465号機は追分機関区の車庫に保存されていたが、昭和51年の車庫の火災により焼失してしまったものだ。

動輪とレールのモニュメント

追分駅では2時間30分以上の待ち時間があるので、駅の北側にある安平町ぬくもりの湯に入ることにした。露天風呂もついており、列車の走行音が聞こえてきた。風呂のあとは、休憩室でまったりと横になる。体も休まったところで、駅へと戻ってきた。

次は青葉駅へ向かう。

2010年6月11日 (金)

第0141駅 遠浅駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)

所在地:北海道勇払郡安平町

遠浅駅

遠浅駅駅名標

<経路>

安平(10:17)→遠浅(10:29)・・・室蘭本線普通苫小牧行

10時17分、キハ40系に乗り込み、安平駅を後にする。車内は結構混んでいた。10時29分、遠浅駅に到着した。

遠浅駅は千鳥式2面2線の駅である。現在は無人駅だ。

待合室に入るとゴミ箱が撤去されていた。やはり、無人駅にゴミ箱を置いておくと、ゴミを捨てに来る人が多いのだろうか。

また、待合室には遠浅小学校の児童が作成した版画が飾られていた。どの版画も素晴らしいものであった。

次は追分駅へ向かう。

2010年6月10日 (木)

第0140駅 安平駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)

所在地:北海道勇払郡安平町

安平駅

安平駅駅名標

<経路>

早来(9:02)→安平(9:08)・・・室蘭本線普通岩見沢行

9時2分、キハ40系に乗り込み、早来駅を後にする。車内はボックス席が埋まるほどだった。9時8分、安平駅に到着した。

キハ40系

安平駅は千鳥式2面2線の駅である。かつては窓口があったのか、シャッターが降りていて、現在は無人駅だ。ベンチは6脚ある。

駅前はそこそこ住宅がある。安平町巡回バスもやってきた。さらに、駅を見回る人が車でやってきて、ホーム等を巡回していた。

待合室に入り、次の列車を待つことにする。風通しがよく、外よりも涼しい。ちなみに、トイレはくみ取り式であった。

次は遠浅駅へ向かう。

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