01-04北海道(渡島地方)

2011年11月 3日 (木)

第0186駅 鷲ノ巣駅(北海道)

訪問日:2011年8月7日(日)

所在地:北海道二海郡八雲町

鷲ノ巣駅

鷲ノ巣駅駅名標

<経路>

黒岩(16:30)→鷲ノ巣(16:41)…函館本線普通函館行

16時30分、キハ40系に乗り込み、黒岩駅を後にする。16時41分、鷲ノ巣駅に到着した。

鷲ノ巣駅は千鳥式2面2線の駅である。かつては信号場であったが、国鉄分割民営化時に駅に昇格した。

ホームは構内踏切で行き来できる。待合室には駅ノートの他に、なぜか毛布や枕が置いてあった。

駅前は砂利道で緑が生い茂っていた。

これにて、今回の駅めぐりは終了。帰りは小樽廻りで帰路につくことにした。小樽駅では、駅弁の北海手綱(1050円)が一個残っていたので、それを50円引きで購入。帰りの車内で晩御飯として食すことにした。

北海手綱

<帰路>

鷲ノ巣(16:55)→長万部(17:28)…函館本線普通長万部行

長万部(17:44)→小樽(20:42)…函館本線普通小樽行

小樽(20:56)→野幌(22:03)…函館本線普通江別行

2011年10月23日 (日)

第0185駅 黒岩駅(北海道)

訪問日:2011年8月7日(日)

所在地:北海道二海郡八雲町

黒岩駅

黒岩駅駅名標

<経路>

山崎(14:18)→黒岩(14:24)…函館本線普通長万部行

14時18分、キハ40系に乗り込み、山崎駅を後にする。14時24分、黒岩駅に到着した。

黒岩駅は単式2面2線の駅である。快速アイリスが停車する。

小さな駅舎ながらベンチが結構あり、駅ノートも常備してあった。駅前には郵便局もあり、駅の隣にはパークゴルフ場もあった。そこには、きれいなトイレが隣接していた。

ここで、おやつタイム。東室蘭駅で購入した母恋めしを食す。ほっきのおにぎりが2個も入っており、美味しかった。特にスモークチーズが美味で、とても気に入った。

母恋めし

次の列車まで2時間あまりをゆったりと過ごすことができた。

次は鷲ノ巣駅へ向かう。

2011年10月22日 (土)

第0184駅 山崎駅(北海道)

訪問日:2011年8月7日(日)

所在地:北海道二海郡八雲町

山崎駅

山崎駅駅名標

<経路>

東室蘭(10:05)→長万部(11:53)…室蘭本線普通長万部行

長万部(13:28)→山崎(13:56)…函館本線普通函館行

10時5分、キハ150形+キハ40系に乗り込み、東室蘭駅を後にする。途中の豊浦駅で後ろのキハ40系を切り離す。さらに列車は進み、秘境駅として名高い小幌駅に停車する。ここで、多数の釣り人が下車した。11時53分、長万部駅に到着した。

キハ150形

長万部駅ではキヨスクでかなやのかにめしを届けてもらうように頼み、数分後かなやのかにめし(1050円)を入手した。やっぱり、かなやのかにめしは何回食べても飽きないのがいい。駅弁を食べながら、次の列車を待つことにした。

かなやのかにめし

13時28分、キハ40系に乗り込み、長万部駅を後にする。13時56分、山崎駅に到着した。

キハ40系

山崎駅は相対式2面2線の駅である。快速アイリスが停車する。構内踏切で反対側のホームに渡る形だ。

駅にはベンチと駅ノートが置いてあった。離れたところに、一応木造のトイレもあった。しかし、入る気はしなかった。

駅の目の前は内浦湾の海が広がっていた。

次は黒岩駅へ向かう。

2011年2月 6日 (日)

第0161駅 函館駅(北海道)

訪問日:2010年12月17日(金)

所在地:北海道函館市

函館駅

函館駅駅名標

<経路>

木古内(16:19)→函館(17:01)・・・特急白鳥23号函館行

16時19分、485系特急白鳥23号に乗り込み、木古内駅を後にする。外もすっかり暗くなり、沖には漁火が見えた。17時1分、函館駅に到着した。

485系特急白鳥23号

函館駅は頭端式4面8線の駅である。特急スーパー北斗、特急北斗、特急スーパー白鳥、特急白鳥、寝台特急北斗星、寝台特急カシオペア、急行はまなす、快速アイリスが発着する。函館本線の起点駅であり、かつては青函連絡船と連絡していた。2003年に現在の駅舎が使用されるようになった。

早速、函館駅で鰊みがき弁当(840円)を購入する。函館駅前電停から路面電車に乗り換え、湯の川温泉電停へ向かった。宿へ向かう途中、ハセガワストアで焼き鳥弁当も購入しておく。宿に到着し、早速ホテルのバイキングで夕食とする。寿司や天ぷらなどの実演もあり、1時間以上も食べ続けていた。それだけおいしかったのだ。さらに、夜食で先程購入した鰊みがき弁当も食べる。鰊と数の子の競演がばっちりであった。

鰊みがき弁当

翌朝、温泉に入った。男性は1階で露天風呂から海面と同じ目線で入ることができる。まるで、海の中に入っているようで、とても気持ちが良かった。朝食を食べ、宿を後にする。

まずは、路面電車に乗って、五稜郭公園前電停へ向かう。五稜郭タワーは新しくなっており、五稜郭の星型もはっきりと見ることができた。

五稜郭

この後、昼食にラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーを食した。アツアツのを運んでくれて、これも絶品であった。

五稜郭公園前電停から十字街電停へ向かい、坂本龍馬記念館を見学。資料にじぃっと、見入っていた。その後、ベイエリアへ足を延ばし、相方の友人と合流、クリスマスファンタジーのツリーのイルミネーションを見た。とても、幻想的で素晴らしかった。

函館駅へ戻り、相方のマイミクさんと合流し、摩周丸の側で花火を眺める。再び駅へ戻り、プチオフ会でお茶をした。

時間になり、マイミクさんたちと別れ、私たちは改札内へと入った。この時、駅弁を購入するのを忘れてはいなかった。私はあなご飯折(1050円)、相方はかに寿し弁当(880円)を購入した。

あなご飯折

かに寿し弁当

そして、キハ283系特急スーパー北斗21号に乗り込み、帰路についた。

キハ283系特急スーパー北斗21号

<観光ルート>

1日目

函館駅前電停→湯の川温泉電停→宿

2日目

宿→湯の川温泉電停→五稜郭公園前電停→五稜郭見学→五稜郭公園前電停→十字街電停→坂本龍馬記念館見学→ベイエリア見学→函館駅

<帰路>

函館(19:41)→札幌(22:56)・・・特急スーパー北斗21号札幌行

札幌(23:01)→発寒中央(23:09)・・・快速エアポート223号手稲行

2011年2月 4日 (金)

第0160駅 木古内駅(北海道)

訪問日:2010年12月17日(金)

所在地:北海道上磯郡木古内町

木古内駅

木古内駅駅名標

<経路>

発寒中央(6:52)→札幌(7:01)・・・快速エアポート70号新千歳空港行

札幌(7:30)→函館(11:13)・・・特急北斗4号函館行

函館(13:56)→木古内(14:33)・・・特急スーパー白鳥34号新青森行

今回は相方と函館へ旅することにした。札幌駅に到着し、まずは駅弁を購入する。私は北海道三昧冬御膳(880円)、相方はひぐまの贅沢おにぎり(680円)を購入した。

北海道三昧冬御膳

ひぐまの贅沢おにぎり

7時30分、キハ183系特急北斗4号に乗り込み、札幌駅を後にする。

キハ183系特急北斗4号

列車は快調に飛ばす。新札幌駅に停車した後、駅弁の包み紙を開ける。いろいろなおかずが入っていて、とても美味しかった。ついでに、客室乗務員に長万部駅のかなやのかにめしを注文しておく。今回はグルメの旅でもあるのだ。

南千歳駅を過ぎると、私たちが乗っている1号車が異常音を出して、緊急停車した。原因究明および復旧のため、苫小牧から技術者が多数駆けつけて対処していた。1時間33分遅れで、ようやく発車。技術者たちは列車に向かって、深々とお辞儀をしていた。とても、その姿が印象に残った。

しかし、大幅な遅れであることに変わりはない。木古内駅まで行く予定だったが、当初乗る予定の列車には間に合わない。車掌に事情を話し、函館駅で後続の特急に乗れるように、対処してもらった。

苫小牧駅、登別駅、東室蘭駅、伊達紋別駅、洞爺駅と停車し、長万部駅に到着した。ここで、先程頼んでおいた、かなやのかにめし(1050円)を入手した。さっき、駅弁を食べたばかりなのに、ここで早くも二つ目の駅弁をいただく。やはり、かなやのかにめしは絶品で、何回でも食べたくなる味であった。

かなやのかにめし

列車は八雲駅、森駅、大沼公園駅と停車し、五稜郭駅に到着。ここで下車の準備をする。そして、定刻より1時間33分遅れで、ようやく函館駅に到着した。

函館駅で、木古内駅までの切符の変更手続きをする。

また、函館駅にはSLクリスマスファンタジー号が停車していた。

13時56分、789系特急スーパー白鳥34号に乗り込み、函館駅を後にする。しばらくして、対岸に函館山が見えて、とても綺麗であった。14時33分、木古内駅に到着した。

789系特急スーパー白鳥34号

木古内駅は単式1面1線、島式2面4線の3面5線の駅である。江差線と海峡線の分岐駅であり、特急スーパー白鳥、特急白鳥が停車する。また、将来北海道新幹線の停車駅にもなる予定となっている。かつては松前線が分岐していた。駅舎は橋上駅になっている。駅外壁には「北の大地の始発駅」と表示があった。確かに、新幹線が開通すれば、北海道側の入口駅になる。北海道新幹線が開通したら、木古内駅はどのような変貌を遂げるのだろうか。

木古内駅を出て、街を散策する。駅前の急行食堂に入り、焼きそばを注文する。とても、絶品であり、今まで食べた焼きそばの中で一番おいしいと思った。店を切り盛りしているおばちゃんから聞いた、「食堂は急行だけど、心は鈍行でいく」という言葉をもらい、なんだか元気を与えられた気がした。

次は函館駅へ向かう。

2010年3月 2日 (火)

第0092駅 北豊津駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)

所在地:北海道山越郡長万部町

北豊津駅

北豊津駅駅名標

<経路>

中ノ沢(16:22)→北豊津(16:33)・・・函館本線普通函館行

16時22分、キハ40系に乗り込み、中ノ沢駅を後にする。乗客は私を含めて5人だけだった。16時33分、北豊津駅に到着した。

北豊津駅は相対式2面2線の駅である。元は信号場で、国鉄分割民営化と同時に正式な駅に昇格した駅だ。

北豊津駅前は茫漠とした感じで、駅が秘境駅に数えられているのもうなずける。

建物は待合室と詰所が一体化した形となっている。待合室には高速で列車が通過する際、車体に付着した氷塊がホームに飛散して危険なので、待合室で待っているようにと、張り紙が張ってあった。

待っている間にトワイライトエクスプレスが通過していった。一度、乗ってみたいものだ。

しばらく、待合室で待っていると、作業員の方が来て、詰所の方に入れてもらった。中はストーブが焚いてあって、テレビも見れた。何より寒さをしのげたのがよかった。作業員の方は二人いて、いろいろと話をした。といっても、ほとんどがすすきのの話題だったのだが・・・。時間になったので、お礼を行って、ホームへ上がった。

今回の旅はこれにて終了し、室蘭本線まわりで帰路についた。

<帰路>

北豊津(17:27)→長万部(17:43)・・・函館本線普通長万部行

長万部(17:50)→東室蘭(19:21)・・・室蘭本線普通東室蘭行

東室蘭(19:38)→苫小牧(20:40)・・・室蘭本線普通苫小牧行

苫小牧(20:48)→千歳(21:12)・・・千歳線普通札幌行

千歳(21:19)→白石(21:45)・・・快速エアポート211号小樽行

白石(21:51)→野幌(22:03)・・・函館本線普通江別行

2010年2月26日 (金)

第0091駅 中ノ沢駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)

所在地:北海道山越郡長万部町

中ノ沢駅

中ノ沢駅駅名標

<経路>

国縫(14:29)→中ノ沢(14:35)・・・函館本線普通長万部行

14時29分、キハ40系に乗り込み、国縫駅を後にする。14時35分、中ノ沢駅に到着した。

中ノ沢駅は単式2面2線の駅である。快速アイリスが停車する。

駅舎は貨車駅舎であった。しかし、「中」と「ノ」の字が取れていた。

待ち時間が1時間47分もあるので、付近を散歩する。国道5号線に出ると、車が頻繁に走っていた。歩道もないので、白線の内側を恐る恐る歩く。15分ほど歩いて、ドライブインがあった。中ではお土産品が売っていた。

再び、中ノ沢駅に戻る。次の列車を待っている間に、特急スーパー北斗13号函館行と特急北斗14号札幌行が通過していった。さらに、貨物列車が3度も通過した。この区間が物流の大動脈だということを改めて実感した。

次は北豊津駅へ向かう。

2010年2月25日 (木)

第0090駅 国縫駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)

所在地:北海道山越郡長万部町

国縫駅

国縫駅駅名標

<経路>

長万部(13:00)→国縫(13:12)・・・函館本線普通函館行

13時0分、キハ40系に乗り込み、長万部駅を後にする。列車は南下する。13時12分、国縫駅に到着した。

キハ40系

国縫駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。快速アイリスが停車する。かつては、瀬棚線が分岐していた。現在は無人駅である。

駅の中に入ってみると、ゴミ箱が撤去されていた。どうやら、家庭ごみを捨てていく人がいるために、撤去されてしまったようだ。無人駅はゴミ捨て場ではない。マナーは守ってほしいと感じた。

次は中ノ沢駅へ向かう。

2010年2月24日 (水)

第0089駅 長万部駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)

所在地:北海道山越郡長万部町

長万部駅

長万部駅駅名標

<経路>

小樽(8:07)→長万部(11:13)・・・函館本線普通長万部行

8時7分、キハ150形に乗り込み、小樽駅を後にする。車内は立客もでるほど混雑している。列車は余市駅の手前まで西進した後、南へと向きを変える。峠を越えて、倶知安駅で9分停車する。ここで、大量の下車客が出た。再び列車は出発し、尻別川の清流を眺めながら進む。羊蹄山は山頂に雲がかかっていて、全容を見ることができなかった。蘭越駅でも10分停車する。11時13分、長万部駅に到着した。

キハ150形

長万部駅は島式2面4線の駅である。特急スーパー北斗、特急北斗、寝台特急北斗星、寝台特急カシオペアが停車する。快速アイリスの始発駅でもある。また、函館本線と室蘭本線の分岐駅である。さらに、長万部駅は北海道新幹線の停車駅になる予定だ。

長万部駅には以前はスーパーが同居していたが、今は閉店していた。

長万部駅を出て、駅前で長万部名物かなやのかにめし(1050円)を購入する。駅に戻り、早速昼食タイム。やはり、長万部のかにめしは美味かった。

長万部名物かなやのかにめし

長万部駅で1時間47分待つことにする。特急スーパー北斗7号が5分程遅れていた。

次は国縫駅へ向かう。

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