01-03北海道(後志地方)

2012年6月 3日 (日)

第0200駅 熱郛駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)

所在地:北海道寿都郡黒松内町

熱郛駅

熱郛駅駅名標

<経路>

黒松内(12:33)→熱郛(12:41)・・・函館本線普通小樽行

12時33分、キハ40系+キハ150形に乗り込み、黒松内駅を後にする。12時41分、熱郛駅に到着した。

熱郛駅は相対式2面2線の駅である。ホームとホームは構内踏切で結ばれている。駅舎は熱郛ホールと名付けられている。中には、ベンチが3脚設置されている。トイレもある。

近くに道の駅があるということで、歩いて向かうことにした。徒歩8分ほどで、道の駅くろまつないに到着した。ここで、昼食にホットドッグとスープを食した。その間に、雨がとうとう降ってきた。傘を出し、再び駅に戻る。

駅には黒松内方面へ向かうおばさんが一時間早く待っていた。話を聞いた感じでは、普段は列車にあまり乗らないそうだ。

雨が本降りになってきたので、今回はここで撤退することにした。おばさんを見送ったあと、小樽方面の列車がやってきたので、それに乗り込んだ。帰りはリニューアルした小樽駅をちらっと見て、帰路についた。

<帰路>

熱郛(15:04)→小樽(18:13)・・・函館本線普通小樽行

小樽(18:38)→野幌(19:46)・・・区間快速いしかりライナー江別行

2012年5月20日 (日)

第0199駅 黒松内駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)

所在地:北海道寿都郡黒松内町

黒松内駅

黒松内駅駅名標

<経路>

仁木(8:37)→黒松内(10:50)・・・函館本線普通長万部行

8時37分、キハ150形+キハ40系に乗り込み、仁木駅を後にする。倶知安駅で8分停車の間に、コーラを補給した。天気は晴れていて、羊蹄山やニセコアンヌプリがきれいだった。再び列車は発車し、蘭越駅で10分停車した。10時50分、黒松内駅に到着した。

キハ40系

黒松内駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。駅のホームには、黒松内がブナ北限の地で天然記念物にも指定されているらしく、ブナの木が置かれている。また、煉瓦造りの危険品庫跡もあった。

ブナの木

駅舎内は、かつて有人駅らしく、改札ラッチが残っている。また、椅子が16脚の他に、畳が敷かれていて、横になることもできる。トイレはあるが、ゴミ箱は撤去されていた。

時間があるので、街を歩くことにした。日曜日だからか、街は静かであった。近くのAコープでおやつと飲み物を購入し、再び駅へと戻った。すると、さっきまでは晴れていたのに、風が強くなってきて、急に雨が降ってきた。

次は熱郛駅へ向かう。

2012年5月19日 (土)

第0198駅 仁木駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)

所在地:北海道余市郡仁木町

仁木駅

仁木駅駅名標

<経路>

然別(8:07)→仁木(8:12)・・・函館本線普通小樽行

8時7分、キハ150形に乗り込み、然別駅を後にする。乗客は自分も含めて、わずか2名であった。8時12分、仁木駅に到着した。

仁木駅は単式1面1線の駅である。仁木町の中心駅で、駅舎は大きい。しかし、駅員はいない。駅舎内には、長いすが2脚の他に、椅子が16脚もある。

また、壁には観光農園マップが掲示されており、パンフレットも置いてある。さすが、「果実とやすらぎの里 仁木町」といったところである。

ちなみに、トイレは駅舎の隣に整備されている。

次は黒松内駅へ向かう。

2012年5月13日 (日)

第0197駅 然別駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)

所在地:北海道余市郡仁木町

然別駅

然別駅駅名標

<経路>

野幌(5:46)→札幌(6:07)・・・函館本線普通札幌行

札幌(6:12)→然別(7:50)・・・函館本線普通然別行

ゴールデンウィーク最終日、久々に一日散歩きっぷで駅旅をすることにした。野幌駅から札幌行の始発に乗り込んだ。最近、5時台に設定された始発列車で、乗るのは初めてであった。今日は空いていて、難なく座席を確保。札幌駅までゆったりと過ごせた。

札幌駅で然別行に乗り換える。しかし、今度はかなり混雑していた。車内は座席が全て埋まっていて、仕方なく立つことにする。

6時12分、キハ150形に乗り込み、札幌駅を後にする。銭函駅を過ぎると、石狩湾の海が見えてきた。列車は海岸沿いを疾走する。小樽駅に到着し、乗客のほとんどが下車した。そのおかげで、ようやく座席に座ることができた。再び、出発し余市駅に到着。ここでは、7分の停車だ。次の仁木駅に到着すると、小樽駅で降りそびれた人がいた。運転手さんがきっちり対応し、仁木駅で下車し折り返しの列車を待つようにアドバイスしていた。7時50分、然別駅に到着した。

キハ150形

然別駅は千鳥式2面2線の駅である。無人駅だが、この駅で行き違いや折り返しをする列車がある。私が乗ってきた列車も、小樽駅へ折り返す列車だ。

駅舎は山小屋風だが、待合室は広くない。駅ノートや長いすが設置されている。ホームとホームの間は、構内踏切で渡るが、遮断機があるわけではない。

折り返しの列車なので、すぐさま再び同じ列車に乗り込んだ。

次は仁木駅へ向かう。

2010年6月 8日 (火)

第0138駅 ニセコ駅(北海道)

訪問日:2009年10月24日(土)

所在地:北海道虻田郡ニセコ町

ニセコ駅

ニセコ駅駅名標

<経路>

蘭越(13:16)→ニセコ(13:34)・・・函館本線普通小樽行

13時16分、キハ40系+キハ150形に乗り込み、蘭越駅を後にする。13時34分、ニセコ駅に到着した。

キハ40系+キハ150形

ニセコ駅は相対式2面2線の駅である。駅舎は山小屋風であり、簡易委託の駅だ。

この日は何故か、ホームや駅前などにたくさんのかぼちゃが飾られていた。ハロウィンが近いためだろうか。

また、ホームからは羊蹄山やニセコアンヌプリをきれいに見ることができた。

また、駅舎内には茶房ヌプリが併設されている。ここで、昼食をとることにした。私は長芋とベーコンのカレー、彼女はチャーハンを注文した。ここのカレーは絶品であり、ニセコ駅を訪れる時は、ぜひ立ち寄って欲しいと思う。

昼食後、駅前の温泉、綺羅の湯に入り、旅の疲れをとる。おいしいものを食べ、温泉で汗を流す、これも旅の醍醐味ではないだろうか。

再び駅に戻り、小樽築港駅に連絡しているウイングベイ小樽に立ち寄って、帰路についた。今回の旅が無事に済んで、何よりであった。

<帰路>

ニセコ(16:05)→小樽(18:13)・・・函館本線普通小樽行

小樽(18:34)→小樽築港(18:40)・・・快速エアポート190号新千歳空港行

小樽築港(20:48)→発寒中央(21:19)・・・区間快速いしかりライナー岩見沢行

2010年6月 7日 (月)

第0137駅 蘭越駅(北海道)

訪問日:2009年10月24日(土)

所在地:北海道磯谷郡蘭越町

蘭越駅

蘭越駅駅名標

<経路>

発寒中央(7:36)→札幌(7:45)・・・函館本線・千歳線・室蘭本線普通苫小牧行

札幌(8:31)→蘭越(12:37)・・・SLニセコ号蘭越行

7時36分、721系に乗り込み、発寒中央駅を後にする。7時45分、札幌駅に到着した。

721系

札幌駅で駅弁を購入する。私はえぞ賞味(980円)、彼女は幕の内弁当いしかり(800円)を購入した。

8時31分、C11形171号機SLニセコ号に乗り込み、札幌駅を後にする。いよいよSLリベンジの旅が始まった。途中からは海を見ながら、駅弁とビールを頬張る。これがまた美味いのだ。

えぞ賞味

幕の内弁当いしかり

列車は小樽駅に到着した。早速、SLの先頭に乗って、帽子を借りてかぶり、記念撮影をする。彼女は手袋までして本格的であり、他の客からは笑いが起こる。

小樽駅を後にして、次は余市駅に停車する。余市駅では恒例のアップルパイを購入する。

仁木駅、小沢駅と停車して、次は倶知安駅に停車。羊蹄山が山頂に雪をかぶって、きれいに見えた。また、尻別川もきれいだった。

ここから、リベンジ区間。列車はニセコ駅に停車。しかし、なかなか発車しない。どうやら、人が線路に立ち入ったようだ。列車を撮影する時は、マナーを守ってほしいものだ。ようやく列車は発車する。12時37分、蘭越駅に到着した。

C11形SLニセコ号

ここで、SLとはお別れする。

蘭越駅は相対式2面2線の駅である。快速ニセコライナーの始発駅でもある。

駅には委託の駅員さんがいる。また、改札口の行先駅名札がかかっているのが、妙に懐かしい。

外に出てみると、駅前にはコミュニティステーションや公園、トイレが整備されている。ここで、しばし時間を潰す。遠くにはニセコの山々の紅葉がきれいであった。

次はニセコ駅へ向かう。

2010年6月 4日 (金)

第0135駅 倶知安駅(北海道)

訪問日:2007年9月23日(日)

所在地:北海道虻田郡倶知安町

倶知安駅

倶知安駅駅名標

<経路>

小沢(11:27)→倶知安(11:46)・・・SLニセコ号蘭越行

11時27分、C11形207号機SLニセコ号に乗り込み、小沢駅を後にする。列車はガタンゴトンと山の中を進む。11時46分、倶知安駅に到着した。

倶知安駅は島式1面2線の駅である。かつては胆振線が分岐していた。将来、北海道新幹線の停車駅になる予定である。

倶知安駅は難読駅名でも知られる。くっちゃんと読める人は少ないのではないだろうか。北海道新幹線が完成すれば、知名度もあがることだろう。

駅前に出てみると、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が雄大に聳えていた。

次は、蘭越駅に向かう予定だったが、てんかんによる発作のため意識を失ってしまった。気が付いた時は救急車の中であった。そういうわけで、旅はここで取りやめとなってしまった。次回、リベンジを果たしたいと思う。

2010年6月 3日 (木)

第0134駅 小沢駅(北海道)

訪問日:2007年9月23日(日)

所在地:北海道岩内郡共和町

小沢駅

小沢駅駅名標

<経路>

余市(10:40)→小沢(11:23)・・・SLニセコ号蘭越行

10時40分、C11形207号機SLニセコ号に乗り込み、余市駅を後にする。果樹園を見ながら、仁木駅に停車する。すぐに仁木駅を出発し、果敢にも峠越えに挑む。11時23分、小沢駅に到着した。

小沢駅は島式1面2線の駅である。かつては岩内線が分岐しており、交通の要所であった。しかし、現在は無人駅で、小さな駅舎だけが建っている。

小沢駅では4分しか停車しない。この間に、猛ダッシュで跨線橋を渡り、駅舎と駅名標を撮影した。

無事に撮影を終え、列車に戻る。小沢駅の名物といえば、トンネル餅(400円)だ。早速、購入した。中身はすあまで、昔は駅でも売っていたらしい。今は駅前の国道に面した末次商会で販売されている。

トンネル餅

次は倶知安駅へ向かう。

2010年6月 2日 (水)

第0133駅 余市駅(北海道)

訪問日:2007年9月23日(日)

所在地:北海道余市郡余市町

余市駅

余市駅駅名標

<経路>

野幌(7:59)→札幌(8:22)・・・函館本線普通手稲行

札幌(8:32)→余市(10:30)・・・SLニセコ号蘭越行

今回の旅は、母とSLニセコ号の旅に出ることにした。早速、札幌駅へ向かい、駅弁を購入する。私は石狩鮭めし(1000円)、母は洞爺湖サミット チップ寿司(680円)を購入した。洞爺湖サミット チップ寿司は、JR北海道20周年で、新駅弁コンテストでグランプリを獲得した駅弁だ。

石狩鮭めし

洞爺湖サミット チップ寿司

駅弁を購入し、早速頬張る。名物駅弁だけあって、味はとても美味であった。

8時32分、いよいよ列車は出発した。小樽駅まではDE15形が牽引する。

DE15形

9時16分、小樽駅に到着した。ここで、先頭車両をC11形207号機に入れ替える。

C11形SLニセコ号

10時1分、C11形207号機SLニセコ号に乗り込み、小樽駅を後にする。沿線の人たちは、SLの勇姿を見て、手を振ってくれる。10時30分、余市駅に到着した。

余市駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。山線の中でも有数の乗降客があり、みどりの窓口もある。観光物産センターエルラプラザも同居している。

余市駅では10分間停車する。その間に、母はアップルパイを購入していた。甘くてとても美味しいアップルパイだった。

次は小沢駅へ向かう。

2010年2月17日 (水)

第0088駅 小樽駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)

所在地:北海道小樽市

小樽駅

小樽駅駅名標

<経路>

野幌(6:43)→小樽(7:50)・・・函館本線普通小樽行

2007年春、青春18きっぷがJR発足20周年ということで、8000円で売り出された。早速、購入し、久々の旅に出ることにした。

6時43分、721系に乗り込み、野幌駅を後にする。車内はそこそこ乗客で座席が埋まっている。札幌駅へ近づくたびに、乗客が増えていく。札幌駅で乗客がどっと降りたので、海側の席に移動する。銭函駅を過ぎ、日本海が間近に見られる。函館本線でも絶景の区間だ。やがて、小樽市街地に入る。7時50分、小樽駅に到着した。

721系

小樽駅は島式2面4線の駅である。快速エアポート、快速ニセコライナー、区間快速いしかりライナーが停車する。函館本線の電化と非電化の境目の駅でもある。

駅舎も1934年築の立派なものである。また、4番ホームは、小樽にゆかりのある石原裕次郎にちなんで、裕次郎ホームと名づけられている。石原裕次郎の等身大パネルも置かれている。

石原裕次郎等身大パネル

小樽は私の生まれ故郷でもある。小樽へ来るたびに何だか帰ってきたなと実感する。

これから、函館本線の通称「山線」を進むことにする。

次は長万部駅へ向かう。

ツイッター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ